テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】柑橘系の果実、白い花、ハーブの香りが広がり、さらに青リンゴやパイナップルのニュアンスが感じられる。 【味わい】アタックはシャープでクリスプ、ミドルにはフルーツの甘みが広がり、バランスの取れた酸味が心地良い。フィニッシュにはミネラル感があり、洗練された余韻が続く。 【余韻】清涼感があり、長い余韻が楽しめる。
テッレ・ビアンケ・キュヴェ・161・トルバート・アルゲーロは、イタリア・サルデーニャの名門生産者セッラ・アンド・モスカが手掛ける白ワインです。このワインは、サルデーニャ特有のトルバートという品種から造られ、地中海の風味を感じさせるフレッシュでフルーティーなスタイルが特徴です。テロワールの影響を強く受けており、地域の気候と土壌によって生まれる独自のキャラクターが魅力です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このワインは、低温で発酵させることでアロマを引き出し、フレッシュさを保つ醸造方法が用いられていると推定されます。熟成はステンレスタンクで行われ、果実味を損なわないよう配慮されています。熟成期間はおそらく数ヶ月程度です。
ヴィンテージ
(5件)外観
明るいストローイエローの色調で、透明感があり、輝きが強い。粘性は中程度で、グラスに注ぐと細かい涙が形成される。
香り
フレッシュなシトラスや白い花の香りが広がり、時間が経つにつれてハーブやミネラルのニュアンスが現れる。果実の香りが豊かに感じられ、バランスの取れた芳香が楽しめる。
味わい
アタックは爽やかで、シトラスの明るい酸が口中に広がる。中盤ではボディがしっかりと感じられ、ミネラル感とともにハーブの風味が顔を出す。酸は心地よく、全体的に調和の取れた味わい。
総合
2021年のヴィンテージは飲み頃で、若いうちから楽しめるが、数年の熟成も期待できる。海の幸や軽い鶏肉料理と合わせると良いシーンが演出できる。