スパークリング

Ca' du Sindic Ventuno Brut Rosé

カ・デュ・シンディック・ヴェントゥーノ・ブリュット・ロゼ

テイスティングノート

【外観】明るいロゼ色で、泡立ちが細やか。透明度は高い。 【香り】初めにストロベリーやラズベリーのフルーツ香が広がり、次第にバラの花や柑橘系の香りが続く。最後には微かにハーブの香りも感じられる。 【味わい】アタックはフレッシュで、フルーティな酸味が際立つ。中間はクリーミーで豊かなボディを持ち、フィニッシュは爽やかで心地よい余韻が続く。 【余韻】中程度の長さで、フルーツの風味が残る。

Ca' du Sindic Ventuno Brut Roséは、モスカート・ダスティ地区で生産されるスパークリングワインで、セルジオ・グリマルディによって造られています。このワインは、フレッシュでフルーティな特性を持ち、特に食事との相性が良いことから、食卓を華やかに彩る存在です。モスカート・ダスティ地域のテロワールは、ブドウに独特の香りと味わいを与え、品質の高いワインを生み出しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ストロベリー
ラズベリー
バラ
柑橘系
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

パン
イースト

フレーバー

フレッシュ感
フルーティさ
クリーミーなテクスチャ
酸味のバランス

料理との相性

サーモンのカルパッチョ
鶏肉のグリル
シーフードパスタ
フルーツタルト
軽いサラダ

醸造について

このワインは、低温発酵によって果実の香りを最大限に引き出し、瓶内二次発酵を行うことでスパークリングを実現しています。熟成にはステンレスタンクを使用しており、熟成期間は約6ヶ月と推測されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いサーモンピンクが美しい外観。輝きがあり、泡立ちも非常に細かく持続的。粘性は中程度で、グラスの内側にしっかりとした跡を残す。

香り

開いた直後は赤いベリーや花の香りが優しく広がり、時間が経つとシトラスやミネラルのニュアンスが加わる。複雑さが増し、芳醇さを感じさせる。

味わい

アタックはフレッシュでクリスプ、赤い果実の酸味が心地よい。中盤ではミネラル感が際立ち、バランスの取れた酸と果実味が口の中で調和する。タンニンはほぼ感じられず、滑らかな口当たりが特徴。

総合

飲み頃は今から数年先まで楽しめそう。熟成ポテンシャルがあり、特別な場面や食事とともに楽しむのに適している。シーフードや軽めの前菜との相性が良い。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ4/5
余韻3/5