Barrel Fermented

バレル・ファーメンテッド

テイスティングノート

【外観】淡い黄金色で、透明感があります。 【香り】熟したリンゴや洋梨の香りに加え、白い花やハーブのニュアンスが広がります。さらに、発酵由来のバターやパンの香りが感じられ、奥行きがあります。 【味わい】アタックはフレッシュで果実味が豊か。中間には樽からのクリーミーさが加わり、フィニッシュにはミネラル感と爽やかさがあります。 【余韻】余韻は中程度で、柑橘系の爽やかな風味が持続します。

Sharphamはイギリスのデボン州にあるワイナリーで、独自のテロワールを活かしたワイン造りで知られています。バレル・ファーメンテッドは、樽発酵による複雑な香りと風味を持つ白ワインで、果実味と樽香のバランスが魅力です。特に、イギリスの気候に適したぶどう品種を使用し、地域に根ざしたワインを提供しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

リンゴ
洋梨
白い花
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フレッシュな果実味
クリーミーな口当たり
ミネラル感
バランスの良い酸

料理との相性

シーフードパスタ
グリルした鶏肉
クリームソースのリゾット
チーズプレート
サラダ

醸造について

このワインはオーク樽での発酵と熟成を行い、豊かな風味を引き出しています。熟成期間は推定で6ヶ月程度と考えられ、樽の影響を和らげつつ、果実味を引き立てるスタイルが特徴です。

ヴィンテージ

5件)

外観

外観は淡い黄金色で、透明感があり、輝きに満ちています。粘性は中程度で、グラスの壁に薄い筋を残します。

香り

開けた瞬間はトロピカルフルーツやシトラスの香りが広がり、時間が経つとバニラやトーストしたナッツのニュアンスが顔を出します。フローラルな香りも感じられ、全体的にエレガントです。

味わい

アタックはクリスピーで、フレッシュな酸味が心地よく広がります。中盤では柑橘系の果実味がしっかりと感じられ、ミネラル感も伴います。タンニンはほとんどなく、酸とのバランスが良いです。

総合

このワインは今飲んでも楽しめますが、数年の熟成にも耐えるポテンシャルがあります。特にシーフードや軽めのパスタ料理と相性が良いでしょう。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻3/5