テイスティングノート
【外観】淡い金色でクリアな透明感があります。 【香り】熟した桃、アプリコット、オレンジの花が感じられ、華やかな香りが広がります。さらに、ハチミツやスパイスのニュアンスが加わります。 【味わい】アタックは甘美で、豊かなフルーツ感が口いっぱいに広がります。中間にはしっかりとした酸味があり、バランス良く、フィニッシュでは心地よい甘さが続きます。 【余韻】長く、フルーティーでスパイシーな風味が印象的です。
Late Harvest Rieslingは、ニューヨーク州フィンガー・レイクス地域で生産されるデザートワインです。シェルドレイク・ポイントは、特に高品質なリースリングで知られ、遅摘みの技法により果実の甘さと酸味のバランスが絶妙です。このワインは、テロワールの影響を受けた複雑な風味を持ち、食後酒としての地位を確立しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このワインは、遅摘みのぶどうを使用し、完熟した果実を収穫してから発酵させます。発酵は低温で行われ、フルーツの風味を最大限に引き出すことを目指します。熟成はステンレスタンクで行われ、フレッシュさを保ちながら、数ヶ月の期間、味わいを整えます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄金色から深い琥珀色へと変化し、輝きは明るく、粘性は高い。グラスの壁に残る滴がゆっくりと流れ落ちる様子が見られる。
香り
開いた直後は、熟した桃やアプリコットの香りが豊かに広がり、時間が経つにつれてハチミツやスパイスのニュアンスが現れる。微かな花の香りも感じられ、全体的に非常に魅力的なアロマ。
味わい
アタックは甘美で豊か。中盤ではフルーティな味わいが広がり、酸味がしっかりとしたバランスを保つ。タンニンはほぼ感じられず、果実味が主役となり、酸の明るさが際立っている。
総合
2016年のヴィンテージは飲み頃を迎えており、今後数年の熟成も期待できる。特にデザートやチーズと合わせるシーンで楽しむのに最適なワインである。