Cargasacchi Vineyard Pinot Noir

カルガサッキ・ヴィンヤード・ピノ・ノワール

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で、透明感がある。 【香り】チェリーやラズベリーの第一アロマ、スミレやハーブの香りが広がり、さらにスパイスや土のニュアンスが加わる。 【味わい】アタックは果実の甘さが感じられ、中間は柔らかな酸味とタンニンが支え、フィニッシュはしっかりとしたボディが印象的。 【余韻】フルーティーでスパイシーな余韻が長く続く。

Cargasacchi Vineyard Pinot Noirは、オレゴン州ウィラメット・ヴァレーの特選ヴィンヤードで生産される赤ワインです。生産者であるシデュリは、ピノ・ノワールに特化したワインを手がけ、繊細かつ複雑なフレーバーを引き出すことに定評があります。この地域の冷涼な気候と多様な土壌が、鮮やかな果実味と豊かなアロマを生み出し、ワインの個性を際立たせています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

チェリー
ラズベリー
スミレ
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フルーティー
シルキーなタンニン
柔らかな酸味
スパイシーさ

料理との相性

鶏肉のグリル
鴨のロースト
きのこリゾット
サーモンのソテー
ポークテンダーロイン

醸造について

このワインは、テロワールを最大限に引き出すために、手摘みで収穫したぶどうを使用しています。発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、マロラクティック発酵後、フレンチオークで熟成させることで、ワインに深みと複雑さを与えます。

ヴィンテージ

5件)

外観

鮮やかなルビー色で、光に透かすと明るい輝きを放つ。粘性は中程度で、グラスの側面にゆっくりとした涙が見られる。

香り

初めはチェリーやラズベリーのフレッシュな果実香が広がり、時間が経つにつれてスパイスや土のニュアンスが現れる。香りの奥には微かなバニラやトーストの要素も感じられ、複雑さを増している。

味わい

アタックは滑らかで、果実味が豊かに広がる。中盤では酸味がしっかりと支え、タンニンはシルキーで心地よい。酸と果実のバランスが良く、心地よい飲み応えを持つ。

総合

2018年は良好なヴィンテージで、今すぐ飲むのも良いが、さらに数年の熟成も期待できる。特に赤身肉料理やグリルした野菜とのペアリングが楽しめる。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5