Salinas 1237

サリナス1237

テイスティングノート

【外観】濃いルビー色で、透明感は高い。 【香り】黒い果実やプラムの香りに加え、ほのかなスパイスやハーブのニュアンスが広がる。 【味わい】アタックは力強く、果実味がしっかりと感じられる。中間ではバランスの取れた酸味とタンニンが心地よい膨らみを与え、フィニッシュには豊かなコクが残る。 【余韻】長めで、スパイシーな余韻が楽しめる。

サリナス1237は、シエラ・サリナスが手がける赤ワインで、独自のテロワールを反映した個性的なスタイルが特徴です。生産者は、厳選したぶどうを使用し、品質にこだわったワイン作りを行っています。詳細な産地やアペラシオンは不明ですが、可能性としては地中海性気候の影響を受けた地域からのワインと推測されます。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
スパイス
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
バランスの取れた酸味
心地よいコク

料理との相性

赤身肉のグリル
ソーセージ
チーズプレート
トマトソースパスタ
焼き野菜

醸造について

発酵は温度管理されたタンクで行われ、果実の風味を最大限に引き出すことに重点が置かれています。熟成にはオーク樽が使用され、ワインに複雑さを加えるために数ヶ月間熟成されると推測されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、輝きがあり、外観から豊かな果実味が感じられる。粘性は中程度で、グラスを回すとゆっくりと涙を落とす。

香り

開いた直後は濃厚なブラックベリーやチェリーの香りが感じられ、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが現れる。熟成を経た後の香りはさらに複雑さを増し、土やハーブの香りも感じられる。

味わい

アタックは力強く、果実の甘さが口いっぱいに広がる。中盤ではしっかりとしたタンニンが感じられ、酸味とバランスを保つ。余韻にかけてスパイシーなニュアンスが際立ち、心地よい後味が残る。

総合

飲み頃は今から数年後まで楽しめるが、さらに熟成するポテンシャルも秘めている。特に赤肉料理や濃厚なソースの料理と相性が良く、特別なディナーシーンにおすすめ。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5