テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】グレープフルーツやライムの柑橘系の香りに、白い花やミネラルのニュアンスが広がる。さらに、熟したパイナップルの香りも感じられる。 【味わい】アタックはフレッシュで、柑橘系の果実味が広がり、中間には豊かなボディ感があり、シャルドネのクリーミーさが感じられる。フィニッシュはクリーンで爽快。 【余韻】心地よい酸味が持続し、フルーティな余韻が長く続く。
シグロ・XXによって生産されるヴェンディミア・セレクシオナーダ・ソーヴィニヨン・ブラン・シャルドネは、優れたバランスとフレッシュさを持つ白ワインです。厳選されたぶどうから造られ、フルーティで爽やかな印象を与えます。生産者の情熱が詰まったこのワインは、特別な場面や食事と共に楽しむのに最適です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このワインは、厳選されたぶどうを用いて発酵され、果実味を最大限に引き出すために低温での発酵が行われることが推測されます。熟成は、果実のフレッシュさを保つため、スチールタンクで行われる可能性が高いです。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄色から金色の色調で、輝きがあり、粘性は中程度。視覚的に新鮮さを感じる印象を与える。
香り
開いた直後は柑橘系の香りが立ち、グレープフルーツやレモンのニュアンスが感じられる。時間が経つにつれて、白桃やハーブの香りが顔を出し、より複雑なアロマが広がる。
味わい
アタックはクリスプで、爽やかな酸味が特徴。中盤では、果実味がしっかりと広がり、バランスの取れた味わい。タンニンはほとんど感じられず、酸は明瞭で心地良い。
総合
2017年は飲み頃を迎えており、今後2〜3年は楽しめる。フレッシュさとバランスの良さから、アペリティフや軽い料理と合わせるのに適している。