テイスティングノート
【外観】淡い金色が美しい透明感を持つ。 【香り】白桃や洋梨のフルーツノートに、花の香り、蜂蜜の甘さが広がる。 【味わい】口に含むと、リッチな甘さがアタックし、後に滑らかな酸味が膨らむ。フィニッシュにはキャラメルとオレンジのニュアンスが感じられる。 【余韻】フルーティーで甘美な余韻が長く続く。
シルバー・セージが手掛けるピノ・ブラン・デザートは、コロンビア・ヴァレーの豊かなテロワールから生まれたデザートワインです。フルーティーで甘美な風味が特徴で、デザートと共に楽しむのに最適です。シルバー・セージは、品質にこだわり、手作りのスタイルを大切にする生産者として知られています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
白桃
洋梨
花
蜂蜜
シトラス
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
トースト
フレーバー
リッチな甘さ
滑らかな酸味
フルーティーなアタック
複雑な風味
余韻の長さ
料理との相性
チーズケーキ
フルーツタルト
クレームブリュレ
パイナップルのグリル
バニラアイスクリーム
醸造について
推定では、ピノ・ブラン・デザートは低温で発酵され、フルーティーさを引き出すためにステンレスタンクで醸造される可能性があります。熟成は短期間で行われ、フレッシュさを保つことを重視していると考えられます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄金色で、輝きがあり、粘性が高い。透明感があり、視覚的にとても魅力的な印象を与える。
香り
開いた直後は、アプリコットやハチミツの香りが優勢。時間が経つと、白い花や香ばしいトーストのニュアンスが現れ、複雑さが増す。
味わい
アタックは甘美で、フルーティーなアプリコットやパイナップルの風味が広がる。中盤ではクリーミーな口当たりと共に、酸のバランスが心地よく感じられ、余韻にかけて甘さが引き立つ。
総合
飲み頃は2023年から2030年頃が見込まれ、熟成ポテンシャルもありそう。デザートやチーズとのペアリングに最適で、特別な場面で楽しむのにぴったりな一本。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味5/5
酸味3/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201914%
201814%
201714%
201614%