スパークリング

Le 7 Brut

ル・7・ブリュット

テイスティングノート

【外観】淡い黄金色で、細かな泡立ちが美しい。 【香り】グリーンアップルやシトラスのフルーツ香に加え、白い花の香りが広がります。さらに、パンの皮やバターの香ばしさも感じられます。 【味わい】アタックは爽やかで、フルーティーな風味がしっかり。ミネラル感があり、後半には熟した果実の甘みがふくらみ、フィニッシュにかけて心地よい酸味が続きます。 【余韻】余韻は中程度で、シトラスの香りが印象的です。

Le 7 Brutは、シャンパーニュ地方で生産されたスパークリングワインで、サイモン・ホーキンスによる高品質な一品です。このワインは、特有のテロワールを反映し、シャンパーニュの伝統と革新が融合した魅力を持っています。フレッシュさとエレガンスを兼ね備え、特別な場面を彩る理想的なワインです。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

グリーンアップル
シトラス
白い花
洋梨

第二アロマ(発酵由来)

パンの皮
バター

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トースト

フレーバー

爽やかさ
ミネラル感
フルーティーな甘み
心地よい酸味

料理との相性

シーフードのグリル
鶏肉のクリームソース
サーモンのマリネ
チーズの盛り合わせ
デザートのタルト

醸造について

発酵は低温で行われ、フレッシュな果実味を保持するためにステンレスタンクで行われることが推測されます。シャルマー方式または伝統的なメトード・シャルマで二次発酵が行われ、熟成は数ヶ月間行われると考えられます。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いストローイエローの色調で、輝きがあり、泡立ちが豊か。粘性は低めで、軽やかな印象を与える。

香り

フレッシュなリンゴや洋ナシの香りが開いた直後に広がり、時間が経つと白い花やトーストしたパンの香ばしさが加わる。全体的にフルーティーで華やか。

味わい

アタックは爽やかでクリスプな酸が感じられ、中盤では果実味が徐々に広がる。タンニンはほとんどなく、軽快な飲み口。酸も心地よく、バランスが良い。

総合

飲み頃は今であり、軽やかなスパークリングで、アペリティフや軽い料理に最適。熟成ポテンシャルは限られているが、今後1~2年の飲み頃が楽しめる。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5