テイスティングノート
【外観】濃い紫色で、透明度は高い。 【香り】黒い果実(ブラックベリー、プルーン)やスパイスの香りが豊かで、そこに甘いバニラやトーストの香ばしさが加わる。 【味わい】アタックは力強く、果実の凝縮感があり、しっかりとしたタンニンが中間で広がり、フィニッシュにかけてスパイシーさが感じられる。 【余韻】長く、黒胡椒やココアのような風味が残る。
キタラ・ヴィンヤーズ・バレル・セレクト・シラーは、オレゴン州ウィラメット・ヴァレーで生産される赤ワインで、セント・ヨゼフズが手がけています。この地域は冷涼な気候と多様な土壌に恵まれており、シラー種の特性を最大限に引き出すことができます。ワインはフルボディで、バランスの取れた酸味と果実味が特徴です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックベリー
プルーン
スパイス
バラ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
トースト
フレーバー
フルボディ
凝縮感
シルキーなタンニン
スパイシーさ
バランスの取れた酸味
料理との相性
グリルしたラム肉
ステーキ
シチュー
チーズプレート
黒胡椒を効かせた鶏肉
醸造について
このワインは、温度管理された発酵タンクで発酵され、その後フレンチオーク樽で熟成されます。熟成期間はおそらく12ヶ月程度で、ワインに複雑さと深みを与えます。
ヴィンテージ
(5件)外観
深い紫色で、透明感があり、光に当たると輝きが感じられます。粘性は中程度で、グラスの側面にしっかりとした脚を形成します。
香り
最初はブラックベリーやプラムの果実香が広がり、次第にスパイスやバニラのニュアンスが現れます。時間が経つにつれて、土やハーブの香りも感じられ、複雑さが増します。
味わい
アタックは滑らかで、果実の甘さが広がります。中盤ではしっかりとしたタンニンが現れ、酸味がバランスを保ちます。全体的に豊かな味わいで、余韻にはスパイシーな後味が残ります。
総合
飲み頃は今から数年後まで続きそうですが、さらに熟成するポテンシャルも感じられます。特に肉料理やチーズとの相性が良く、特別なディナーにぴったりです。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201713%
201613%
201413%
201313%