スパークリング

1682 Chardonnay Brut

1682・シャルドネ・ブリュット

テイスティングノート

【外観】淡い黄金色で、泡立ちがクリアで持続的です。 【香り】第一アロマには、青リンゴや洋ナシのフルーティな香りが漂い、第二アロマにはバターやトーストの香ばしさが感じられます。第三アロマでは、軽やかなバニラとナッツの香りが現れます。 【味わい】アタックはフレッシュで、口中ではクリーミーなテクスチャーが広がり、ミネラル感が心地よい中間に繋がります。フィニッシュはクリーンでバランスが良く、余韻が楽しめます。 【余韻】長く、柑橘系の爽やかな風味が残ります。

1682 Chardonnay Brutは、南アフリカのコンスタンシアで生産されるスパークリングワインです。スティーンバーグは、この地域の気候と土壌を活かし、特にシャルドネを用いた高品質なワイン作りに力を入れています。新鮮さとエレガンスを兼ね備えたこのワインは、特別な場面にふさわしい位置づけとなっています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
洋ナシ
レモン
白い花

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
ナッツ

フレーバー

フレッシュ感
クリーミーな口当たり
ミネラル感
バランスの良さ

料理との相性

シーフードのグリル
クリームソースのパスタ
鶏肉のロースト
サラダ
チーズプレート

醸造について

このワインは、シャルドネを使用してスパークリングワインの製法で醸造されています。一次発酵後、瓶内二次発酵を行い、さらに数ヶ月熟成されることで、クリーミーな口当たりと複雑な香りを引き出しています。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い黄色から金色の輝きを持ち、クリスタルのような透明感があります。粘性は比較的軽やかで、グラスの側面に細かい涙を残します。

香り

開いた直後は新鮮なリンゴや洋ナシの香りが広がり、次第にトーストやナッツの香ばしさが感じられます。時間が経つにつれて、シトラスやミネラルのニュアンスが加わり、複雑さが増します。

味わい

口に含むと、クリスプなアタックがあり、フレッシュな果実味が広がります。中盤では、しっかりとした酸が感じられ、バランスが取れています。タンニンはほとんどなく、滑らかな口当たりが心地よいです。

総合

全体的に洗練された印象で、今が飲み頃ですが、数年の熟成も楽しめるポテンシャルがあります。特に、特別な食事や祝賀のシーンにぴったりです。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5