テイスティングノート
【外観】鮮やかなルビー色で透明度が高い。 【香り】チェリー、ラズベリー、バラ、スパイスの香りが感じられ、開くにつれてバニラや土のニュアンスも現れる。 【味わい】アタックはフレッシュで、果実味が豊か。ミドルは円やかで、しっかりとした酸が広がり、フィニッシュは滑らかで長い余韻を残す。 【余韻】余韻は中程度の長さで、赤い果実の余韻が続く。
ステファノ・ルビアーナは、タスマニアで特に注目を集める生産者です。冷涼な気候がもたらす独特のテロワールは、ピノ・ノワールに理想的で、フルーティでエレガントなスタイルのワインを生み出します。高品質なぶどうを使用した彼らのワインは、繊細なアロマと深い味わいで評価されています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
チェリー
ラズベリー
バラ
スパイス
土の香り
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
土
フレーバー
フレッシュな果実味
シルキーなタンニン
エレガントな酸
中程度のボディ
料理との相性
鴨のロースト
マッシュルームのリゾット
グリルした鮭
鶏肉のハーブ焼き
チーズプレート
醸造について
このワインは手摘みで収穫されたぶどうを使用し、ステンレスタンクで発酵されることが推測されます。熟成はオーク樽で行われ、フレッシュさと複雑さを兼ね備えたスタイルに仕上げられます。
ヴィンテージ
(5件)外観
深みのあるルビー色で、輝きがあり、粘性は中程度。外観からは魅力的な印象を受ける。
香り
開いた直後はチェリーやラズベリーのフレッシュな香りが前面に出ているが、時間が経つにつれ、スパイスや土のニュアンスも感じられるようになる。
味わい
アタックは滑らかで、果実味が豊かに広がる。中盤では酸が程よく、タンニンは柔らかく、全体的にバランスが取れている。余韻には微かなスパイス感が残る。
総合
2021年ヴィンテージは今飲み頃であり、数年の熟成によりさらに深みが増す可能性がある。軽めの肉料理やパスタと合わせるシーンが推奨される。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン2/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻3/5
202013%
201913%
201813%
201713%