テイスティングノート
【外観】淡い黄緑色で透明感があります。 【香り】最初に青リンゴや洋ナシのフレッシュな果実香が立ち上がり、次第に白い花やハーブの香りが広がります。最後に、わずかにスパイスのニュアンスも感じられます。 【味わい】アタックは爽やかで、果実味がしっかりと感じられます。中盤ではミネラル感が広がり、フレッシュな酸味がバランスをとります。フィニッシュはクリーンで心地よい余韻が残ります。 【余韻】長く続く余韻に、わずかにスパイシーな風味が感じられます。
Ried Kogelberg 1ÖTW Terrassen Grüner Veltliner Kamptal Reserveは、オーストリアのシュタインイガーによって生産される白ワインで、Kamptal地域のテロワールを反映しています。このワインは、地元の特異な気候と土壌がもたらす独自の個性を持ち、グリューナー・ヴェルトリーナーの特性が引き立っています。特に、果実味とミネラル感が調和したエレガントなスタイルが特徴です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
醸造には、ステンレスタンクでの発酵が行われ、果実味を生かすために低温で発酵させる方法が採用されていると推定されます。熟成はステンレスタンクで数ヶ月行われ、ワインのフレッシュさと風味を引き立てます。
ヴィンテージ
(4件)外観
輝きのある淡い黄色で、緑がかったニュアンスが見られる。粘性は中程度で、グラスの側面にゆっくりと流れ落ちる。
香り
フレッシュな青リンゴや洋梨の香りが広がり、時間が経つにつれて白い花やハーブのニュアンスが出てくる。さらに、ミネラル感が感じられるようになる。
味わい
口に含むと、爽やかなアタックがあり、果実味とともにクリスプな酸がしっかりと感じられる。中盤では、ハーブのニュアンスが顔を出し、心地よいバランスを形成している。
総合
2019年は良好なヴィンテージで、今から数年は飲み頃を迎えるだろう。熟成ポテンシャルもあり、特にシーフードや軽い前菜と相性が良いシーンで楽しめる。