1707 Reserve Red

1707 レゼルヴ・レッド

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で、透明感があります。 【香り】ブラックベリーやプラムの第一アロマに続き、スパイスやハーブのニュアンスが漂います。熟成によりバニラやトリュフの香りも感じられ、複雑さが増します。 【味わい】アタックは豊かで果実味がしっかりしており、中間は滑らかでリッチな口当たり。フィニッシュは土っぽさとスパイスが広がります。 【余韻】長く、ダークチョコレートのような風味が残ります。

1707レゼルヴ・レッドは南アフリカのステレンボッシュ・ヒルズによって生産される赤ワインで、コースタル・リージョンの特性を活かした深みのある味わいが特徴です。この地域は温暖な気候と多様な土壌を持ち、ワイン造りに理想的な環境を提供しています。1707は、力強さとエレガンスを兼ね備えたワインとして位置付けられ、特別な場面にふさわしい一本です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
スパイス
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トリュフ

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
豊かな果実味
ミネラル感

料理との相性

赤身肉のステーキ
ローストラム
ダークチョコレートデザート
スパイシーな料理
グリル野菜

醸造について

発酵は温度管理されたタンクで行われ、その後フレンチオークで熟成されることが一般的です。熟成期間は約12ヶ月と推定され、果実の風味が引き立つように工夫されています。

ヴィンテージ

5件)

外観

濃いルビー色で、光に透かすと鮮やかな紫のニュアンスが見られる。粘性は中程度で、グラスの壁にしっかりと広がる。

香り

開いた直後はブラックチェリーやプラムの熟した果実香が強く感じられる。時間が経つにつれ、スパイスやバニラの香りが現れ、奥行きが増す。

味わい

アタックは力強く、果実味が豊かで、柔らかなタンニンが感じられる。中盤では酸味がしっかりと支え、引き締まった印象。余韻にかけて複雑なフレーバーが広がる。

総合

今すぐ楽しめるが、さらに2-3年の熟成が期待できる。特に赤身の肉料理や濃厚なチーズとの相性が良い。全体的にバランスが良く、飲むシーンを選ばない。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5