Numerus Quattuor Pinotage Reserve

ヌメルス・クアットゥール・ピノタージュ・レゼルヴ

テイスティングノート

【外観】濃いルビー色で透明感があります。 【香り】第一アロマには熟したプラムやブラックベリー、第二アロマとしてはスパイスやチョコレート、第三アロマにバニラやレザーが感じられます。 【味わい】アタックはしっかりとした果実味が広がり、中間ではスムーズな口当たりと複雑さが増し、フィニッシュにはしっかりとしたタンニンが残ります。 【余韻】長く、ダークフルーツとスパイスの余韻が続きます。

ヌメルス・クアットゥール・ピノタージュ・レゼルヴは、南アフリカのステレンボッシュ地区で生産される赤ワインです。ステレンボッシュ・ヴィンヤーズ・クレドによって生み出されるこのワインは、ピノタージュという独特のぶどう品種を使用し、南アフリカのテロワールを反映した深い味わいが特徴です。熟成された風味とフルボディな構成により、特別な場面を演出するのにぴったりなワインです。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

熟したプラム
ブラックベリー
スパイス
ダークチェリー

第二アロマ(発酵由来)

チョコレート
コーヒー

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
レザー

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
スパイシーさ
フルーティーさ

料理との相性

グリルしたラム肉
ビーフストロガノフ
スパイシーなカレー
チーズプラッター
バーベキュー料理

醸造について

このワインは、伝統的な醸造方法で発酵され、温度管理されたタンクでの発酵が行われた可能性があります。熟成はオーク樽で行われ、ワインに複雑さと深みを与えています。樽熟成によって、風味のバランスが整えられ、全体の調和が図られています。

ヴィンテージ

3件)

外観

深いルビー色で、濃密な色合いが特徴的。輝きがあり、グラスの壁に沿って粘性が感じられる。

香り

開いた直後は黒系果実のアロマが豊かで、特にブラックベリーやプルーンが際立つ。時間が経つにつれ、スパイスやウッディなニュアンスが現れ、複雑さが増してくる。

味わい

アタックは力強く、果実味が豊か。中盤では滑らかなタンニンが感じられ、酸が心地よくバランスを保っている。余韻にはダークチョコレートやスパイスのニュアンスが残る。

総合

飲み頃は2023年から2030年頃と推測され、今後も熟成によってさらに深みが増す可能性がある。赤身肉やグリル料理との相性が良く、特別なシーンにもおすすめ。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5