テイスティングノート
【外観】輝く淡い黄色で、透明感があります。 【香り】第一アロマには青リンゴや洋梨、白い花の香りが広がり、第二アロマとしてはバターやトーストのニュアンスが感じられます。さらに、第三アロマではバニラやナッツの香りが立ち上ります。 【味わい】アタックはクリスプで、ミネラル感が強く、口の中でふっくらと広がります。フィニッシュでは、心地よい酸味が余韻を引き立てます。 【余韻】長く、クリーンな果実味が残ります。
ヴィエイユ・ヴィーニュ・ムルソーは、フランス・シャブリ地域で生産される白ワインで、ステファン・ブロカール・クロズリー・デ・アリジエが手がけています。このワインは、特に古樹からのブドウを使用しており、豊かな風味と複雑さが特徴です。ムルソーのテロワールが生み出すミネラル感と、果実の凝縮した味わいが絶妙に調和しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
青リンゴ
洋梨
白い花
レモン
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
ナッツ
フレーバー
ミネラル感
クリスプな酸味
シルキーな口当たり
フルーティーな甘さ
料理との相性
白身魚のムニエル
クリームソースのパスタ
鶏肉のレモンソース
シーフードのグリル
サラダ・ニソワーズ
醸造について
このワインは、手摘みで収穫されたブドウを使用し、低温で発酵させます。発酵後、オーク樽で熟成され、風味が深まります。熟成期間はおおよそ12ヶ月と推定されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い金色で、明るい輝きを持ち、粘性は中程度。透明感があり、清澄な外観が印象的。
香り
開けたては柑橘系のフレッシュな香りが広がり、時間と共にナッツやバターの香ばしさが加わる。ミネラル感も感じられ、奥行きが増す。
味わい
アタックは柔らかく、フレッシュな酸味が心地よい。中盤では果実味とミネラル感が調和し、バランスの良い味わい。タンニンは穏やかで、酸は爽やかで持続性がある。
総合
飲み頃は今から数年後まで。熟成ポテンシャルは高く、特に魚料理や鶏肉との相性が良い。洗練された印象があり、特別なシーンでも楽しめる。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5
202012.5%
201912.5%
201812.5%
201712.5%