テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】グレープフルーツやパッションフルーツの香りに、ハーブやミントの爽やかさが加わる。 【味わい】アタックはシャープで、口中に広がるフルーティな味わいが心地よく、中盤ではミネラル感が感じられる。フィニッシュはすっきりとした酸味が残る。 【余韻】フレッシュな果実味が長く続く。
スティーブン・ケントが手がけるこのソーヴィニヨン・ブランは、アメリカ合衆国のテロワールを反映した魅力的な白ワインです。明るい酸味とフルーティなアロマが特徴で、食事と合わせやすい万能なスタイルです。ワインメーカーのセレクションとして特別に選ばれたこのワインは、品質の高さと独自のキャラクターを持っています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
グレープフルーツ
パッションフルーツ
ハーブ
ミント
リンゴ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
フレーバー
シャープな酸味
フルーティな甘さ
ミネラル感
新鮮さ
料理との相性
シーフードのグリル
鶏肉のレモンマリネ
アスパラガスのソテー
カプレーゼサラダ
タコス
醸造について
このワインは、ステンレスタンクで発酵され、果実味を最大限に引き出すための手法が用いられます。熟成にはオーク樽が使われることが一般的ですが、具体的な熟成方法は不明です。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄色から緑がかった色合いで、明るい輝きを放っています。粘性はほどほどで、グラスに注ぐとすぐに清涼感を感じる外観です。
香り
開けたてはフレッシュな柑橘系の香りが際立ち、レモンやグレープフルーツのアロマが漂います。時間が経つにつれて、ハーブやミネラルのニュアンスが現れ、複雑さが増します。
味わい
アタックは非常に爽やかで、酸味がしっかりと感じられます。中盤では果実味が広がり、バランスの取れた味わい。タンニンはほとんどなく、酸がクリスプな印象を与えています。
総合
2019年のヴィンテージは飲み頃を迎えており、さらなる熟成ポテンシャルも持っています。軽やかでありながら奥深い味わいで、アペリティフやシーフード料理との相性が良いです。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5
201813.5%
201713.5%
201613.5%
201513.5%