テイスティングノート
【外観】深いルビー色で、透明感がある。 【香り】ブラックカラント、プラム、スパイス、バニラが広がり、次第にオークの香ばしさやハーブのニュアンスが感じられる。 【味わい】アタックはしっかりとしており、果実味の中にタンニンの滑らかさが感じられる。中間は豊かなボディで、フィニッシュにはほのかな苦味が残る。 【余韻】長く、ダークフルーツの余韻が持続する。
No. 29カベルネ・ソーヴィニヨンは、オーストラリアのスティックスによって生産される赤ワインです。オーストラリアの多様なテロワールから生まれるこのワインは、力強さとエレガンスを兼ね備えています。カベルネ・ソーヴィニヨンならではの濃厚な果実味と、スティックスの丁寧な醸造技術が融合した一品です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックカラント
プラム
スパイス
チェリー
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
オーク
フレーバー
凝縮感
シルキーなタンニン
フルーティーさ
スパイシーさ
料理との相性
グリルしたラムチョップ
ステーキ
ビーフシチュー
チーズプレート
ダークチョコレートデザート
醸造について
このワインは、徹底した温度管理のもとで発酵され、その後フレンチオークの樽で熟成されます。熟成期間は約12ヶ月と推定され、ワインに深みと複雑さを与えています。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビーレッドの色調で、濃厚な色合いが特徴的です。輝きはあり、粘性が高く、グラスの壁に沿ってゆっくりと涙を落とします。
香り
開いた直後はブラックチェリーやカシスの濃厚な香りが立ち上がり、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが加わります。ほのかにウッディな香りも感じられ、複雑さが増します。
味わい
アタックは力強く、フルボディの味わいが広がります。中盤では果実味が引き立ち、滑らかなタンニンが全体を包み込みます。酸は程よく、バランスが取れています。
総合
非常に飲みごたえがあり、今が飲み頃ですが、さらに数年の熟成も期待できるポテンシャルがあります。特別なディナーや肉料理とのペアリングにおすすめです。
味わいプロフィール
ボディ5/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味5/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201513.7%
201413.7%
201213.7%
201113.7%