テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感があり、輝きが感じられます。 【香り】りんごや洋梨の第一アロマに加え、白い花やハーブのニュアンスが広がります。さらに、発酵由来のバターやパンの香りも感じられます。 【味わい】アタックはフレッシュで、果実の甘さが広がります。中間はミネラル感があり、フィニッシュには心地よい酸が残ります。 【余韻】中程度の長さで、柑橘系の香りがほのかに感じられます。
ゼームリング88・クラシックは、オーストリアのシュトラウスによって生産される白ワインで、その名の通りゼームリング88という珍しい品種を用いています。オーストリアの多様なテロワールを背景に、果実味と酸味のバランスが取れたワインとして位置づけられ、特に食事との相性が良いことが特徴です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
りんご
洋梨
白い花
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
フレーバー
フレッシュ感
果実味
ミネラル感
心地よい酸
料理との相性
シーフードパスタ
鶏肉のレモンソース
サラダニソワーズ
白身魚のグリル
リゾット
醸造について
このワインは、クリーンな発酵環境を確保するために、温度管理されたステンレスタンクで発酵されます。熟成は数ヶ月間行われ、フルーティーさと酸のバランスを保つために、オーク樽での熟成は行われない可能性があります。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡いグリーンがかったイエロー。透明感があり、輝きが美しく、粘性は中程度である。
香り
開けた瞬間は青リンゴや柑橘系の香りが立ち上がり、時間が経つにつれて白い花やミネラルのニュアンスが現れる。全体的にフレッシュでクリーンな印象。
味わい
アタックはクリスプで爽やか。中盤では酸味がしっかりと感じられ、果実味が広がる。タンニンは低く、全体的にバランスが良い。酸のキレが心地よい印象を与える。
総合
2021年のヴィンテージは非常に良好で、飲み頃は今から数年後まで。軽やかで飲みやすく、アペリティフや魚料理との相性が良い。熟成ポテンシャルもあり。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
202011.3%
201911.3%
201811.3%
201711.3%