デザート

3909 Late Harvest

3909・レイト・ハーヴェスト

テイスティングノート

【外観】黄金色で輝きがあり、透明度は高いです。 【香り】熟したトロピカルフルーツ、蜂蜜、花の香りが広がり、次第にドライフルーツやスパイスのニュアンスが感じられます。 【味わい】最初は甘さが広がり、その後、酸味が加わってバランスが取れ、余韻にはキャラメルやナッツの風味が残ります。 【余韻】長く続き、フルーティーさと甘さが心地よい余韻を残します。

3909 Late Harvestは、ハンガリーのトカイ産のデザートワインで、Szent Tamásによって生産されています。この地域は、貴腐ブドウを使用した甘口ワインで有名で、独特のテロワールによって生まれる複雑な風味が特徴です。高い糖度と酸味のバランスが絶妙で、デザートとしてだけでなく、食前酒としても楽しむことができるワインです。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

アプリコット
パイナップル
ハチミツ
ジャスミン
マンゴー

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
キャラメル

フレーバー

凝縮感
高い酸味
甘さのバランス
スムースな口当たり

料理との相性

フォアグラのテリーヌ
チーズプレート
フルーツタルト
クリームブリュレ
スパイシーなアジア料理

醸造について

このワインは、通常、手摘みで収穫された貴腐ブドウから作られます。発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、熟成は数ヶ月間行われることが推測されます。樽熟成が行われる場合、風味に深みを与えます。

ヴィンテージ

5件)

外観

黄金色がかった深い琥珀色で、輝きがあり、粘性も高く、視覚的に印象的な外観を持つ。

香り

開いた直後は、干しフルーツや蜂蜜の甘い香りが広がり、時間が経つにつれてスパイスやナッツのニュアンスも感じられる複雑なアロマが展開する。

味わい

アタックは甘美でフルーティー、中盤ではジューシーな酸味が心地よく、タンニンは非常に柔らかく、全体のバランスが優れている。後味にかけて甘さが長く残る。

総合

飲み頃は2023年から2030年頃で、熟成ポテンシャルも高い。デザートや特別なシーンでのペアリングに最適。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味5/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味5/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5