テイスティングノート
【外観】淡いルビー色で透明感があります。 【香り】チェリーやラズベリーのフルーティーな香りに、バラやスミレの花の香りが交じり合います。さらに、少しのハーブ香も感じられます。 【味わい】アタックは柔らかく、果実味が広がり、中間では酸がしっかりと感じられます。フィニッシュでは軽やかなタンニンが心地よく残ります。 【余韻】フルーティーな余韻が長く続き、心地よい甘さが感じられます。
ナナ・ツ・モリ・ピノ・ノワールは、日本のタカヒコ生産者によって造られた赤ワインで、特に日本の気候と土壌特性を生かしたワインです。日本国内では珍しいピノ・ノワールを使用しており、テロワールが色濃く反映された個性的なワインとして位置づけられています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
チェリー
ラズベリー
バラ
スミレ
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
柔らかいアタック
しっかりした酸
軽やかなタンニン
果実味の広がり
心地よい余韻
料理との相性
鶏肉のグリル
サーモンのソテー
きのこリゾット
豚肉のロースト
チーズ盛り合わせ
醸造について
発酵はステンレスタンクで行われ、温度管理が徹底されています。熟成はフレンチオークの樽で行われ、約12ヶ月間熟成されると推定されます。このプロセスにより、果実味が際立つワインに仕上がります。
ヴィンテージ
(5件)外観
明るいルビー色で透明感があり、輝きが美しい。粘性は中程度で、グラスの壁にゆっくりとした涙を残す。
香り
開いた直後はチェリーやラズベリーのフレッシュな果実香が立ち上がり、時間が経つにつれてスパイスや土のニュアンスが現れ、複雑さを増す。
味わい
アタックは滑らかで、果実味が前面に出る。中盤では酸味がしっかりと感じられ、タンニンは柔らかく、心地よい余韻を残す。
総合
飲み頃は2023年から2025年頃と予想され、熟成ポテンシャルもあり。特に軽やかな料理や和食とのペアリングにおすすめ。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン2/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5
201913%
201813%
201713%
201613%