Ludiano Merlot

ルディアーノ・メルロ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で透明感がある。 【香り】第一アロマにはブラックチェリーやプラムの果実香、第二アロマとしてしっかりとした香ばしさが感じられる。第三アロマには微かなバニラやスパイスが漂う。 【味わい】アタックは柔らかく、果実味が広がる。中間は滑らかで、しっかりとしたボディ感がある。フィニッシュはフルーティーで心地よい酸が余韻を残す。 【余韻】穏やかで、果実の香りが長く続く。

ルディアーノ・メルロは、スイスのティチーノ州で生産される赤ワインです。タンボリーニ・カルロは、地元のテロワールを活かした高品質なワインを手掛ける生産者として知られています。ティチーノの温暖な気候と豊かな土壌が、メルロの特徴である柔らかいタンニンとフルーティーな風味を引き立てています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックチェリー
プラム
ラズベリー
スミレ

第二アロマ(発酵由来)

トースト
バター

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
スパイス

フレーバー

柔らかいタンニン
フルーティーさ
滑らかな口当たり
繊細な酸味

料理との相性

グリルした肉料理
パスタ・ボロネーゼ
チーズ盛り合わせ
ローストビーフ
マッシュルームのリゾット

醸造について

発酵はステンレスタンクで行われ、温度管理がされていると考えられます。熟成はフレンチオーク樽で行われ、果実味を引き立てるための適度な期間が設けられているでしょう。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、輝きがあり、粘性が高い。色調は濃厚で、視覚的に魅力的な印象を与える。

香り

最初は黒系果実、特にブラックチェリーやプルーンの香りが立ち上る。時間が経つにつれ、バニラやスパイスのニュアンスが現れ、複雑さが増していく。

味わい

アタックは豊かで果実味が強く、中盤ではしっかりとしたタンニンが感じられる。酸のバランスも良く、全体的に滑らかな口当たりが印象的。

総合

2019年は良好なヴィンテージで、今から数年内に飲み頃を迎える。熟成ポテンシャルもあり、特別な食事や集まりにぴったりなワイン。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5