テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感のある色合い。 【香り】フレッシュな柑橘類や白い花の香りが広がり、次第にハーブのニュアンスも感じられる。 【味わい】アタックは爽やかで、ミネラル感が心地良く、果実味が中間で膨らみ、フィニッシュにはほのかな苦味が現れる。 【余韻】長い余韻があり、柑橘系の爽やかな風味が続く。
ヴァロンブローザ・ビアンコ・デル・ティチーノは、スイスのティチーノ地方で生産される白ワインです。生産者のタンボリーニ・カルロは、自然環境を大切にしながら、地元の特性を活かしたワイン造りに取り組んでいます。ティチーノは美しい湖と山々に囲まれた地域で、豊かな風味を持つワインを生み出しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
レモン
グレープフルーツ
リンゴ
白い花
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
フレーバー
ミネラル感
フレッシュさ
果実味
爽やかさ
料理との相性
白身魚のソテー
鶏肉のグリル
パスタ・アーリオ・オーリオ
サラダ・ニソワーズ
チーズプレート
醸造について
このワインは、低温での発酵が行われ、フレッシュな果実味を保つよう配慮されています。熟成はステンレスタンクで行われ、約6ヶ月の期間中にワインの風味が整えられます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い麦わら色で、透明感があり、光を受けると輝くような印象を与えます。粘性は中程度で、グラスに注ぐとゆっくりとした脚が現れます。
香り
開いた直後は青リンゴや洋梨のフレッシュな香りが広がり、次第に白い花やミネラルのニュアンスが顔を出します。時間が経つにつれて、蜜のような甘さやナッツの香りも感じられ、複雑さが増します。
味わい
アタックはクリスプで爽やかであり、中盤では果実味と酸味が絶妙に調和しています。酸はしっかりとしていて、全体を引き締める役割を果たしています。タンニンはほとんど感じられず、軽やかに飲み進められます。
総合
このワインは今飲んでも楽しめますが、もう少し熟成させることでさらに深みが増すでしょう。シーフードや軽い前菜と相性が良く、特に春から夏にかけての食事にぴったりです。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201912.5%
201812.5%
201712.5%
201612.5%