No. 32 Appassimento Primitivo

No. 32・アッパッシメント・プリミティーヴォ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で、濃厚な印象を与えます。 【香り】熟したブラックベリーやプラムの香りに加え、スパイスやチョコレートのニュアンスが広がります。さらに、微かに乾燥したハーブの香りも感じられます。 【味わい】アタックはしっかりとしており、果実味が豊かです。中間では滑らかなタンニンがあり、フィニッシュにはほのかな甘みとスパイシーさが残ります。 【余韻】長く続く余韻に、ダークフルーツの風味が感じられます。

No. 32 Appassimento Primitivoは、イタリアのタンクが手掛ける赤ワインで、アッパッシメント製法を用いています。この製法により、ぶどうの糖度が高まり、濃厚でリッチな味わいが生まれます。プリミティーヴォは南イタリアの代表的な品種で、豊かな果実味とスパイシーさが特徴です。生産者は特に品質にこだわり、土地の特性を活かしたワイン造りを行っています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
ラズベリー
スパイス

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

濃厚な果実味
滑らかなタンニン
スパイシーさ
柔らかな甘み

料理との相性

赤身肉のステーキ
ラザニア
トマトソースのパスタ
チーズプレート
グリルした野菜

醸造について

このワインは、アッパッシメント製法を用いて作られ、収穫したぶどうを一部乾燥させることで糖度と風味を高めます。発酵はステンレスタンクで行い、その後オーク樽で熟成されることが推測されます。熟成期間は約12ヶ月と考えられます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、濃厚な色調を持ち、光に当たると輝きが感じられる。粘性が高く、グラスの壁にしっかりと残る。

香り

開いた直後は熟したブラックベリーやプラムの香りが広がり、時間が経つとスパイスやバニラのニュアンスが顔を出す。熟成による複雑さも感じられる。

味わい

アタックは力強く、豊かな果実味が広がる。中盤では滑らかなタンニンが心地よく、酸もバランスを保っている。余韻にはスパイシーさが残り、深い味わいを楽しめる。

総合

今飲んでも楽しめるが、数年の熟成によりさらに深みが増す可能性が高い。バーベキューや肉料理と相性抜群で、特別なシーンでも活躍する。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味5/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5