テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】グレープフルーツやパイナップルの第一アロマに、白い花やミントの香りが重なる。 【味わい】アタックはフレッシュで、レモンのような酸味が際立ち、中間ではメロンの甘さが広がる。フィニッシュはクリーンでドライ。 【余韻】長さは中程度で、柑橘系のフレーバーが残る。
リパール・ソーヴィニョン・ブランは、セルビアのタルポシュが手掛ける白ワインで、同国の多様なテロワールを反映した個性的な一杯です。高い酸味とフレッシュな果実味が特徴で、飲み手に爽やかな印象を与えます。セルビアのワイン産業は近年注目を集めており、本ワインもその一環として、国際的な評価を受けることを目指しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
グレープフルーツ
パイナップル
白い花
ミント
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
フレーバー
フレッシュさ
高い酸味
クリーンなフィニッシュ
ミネラル感
料理との相性
シーフードサラダ
鶏肉のグリル
アスパラガスのソテー
リゾット
白身魚のソテー
醸造について
発酵はステンレスタンクで行われ、温度管理された環境下で行われることが推測されます。熟成は短期間で行われ、清潔感を保つために熟成後はすぐに瓶詰めされると思われます。
ヴィンテージ
(3件)外観
淡い黄色から緑がかった色合いで、輝きがあり、粘性は中程度である。透明感があり、視覚的にも清潔感を感じさせる。
香り
開いた直後は柑橘系のフレッシュな香りが広がり、特にグレープフルーツやライムの香りが際立つ。時間が経つにつれて、ハーブやミネラルのニュアンスが感じられ、より複雑な香りに変化する。
味わい
アタックは鮮烈で、酸味がしっかりと感じられ、ミネラル感が口の中を引き締める。中盤では果実のフレーバーが豊かに広がり、後味には軽やかな苦味が残る。タンニンはほとんど感じられず、酸とのバランスが良い。
総合
飲み頃は現在から数年内で、若いうちに楽しむのがベスト。熟成ポテンシャルは控えめだが、フレッシュさを保ちながら楽しめる。アペリティフやシーフードとのペアリングに最適。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201813.5%
201613.5%