John Martin Reserve Pinot Noir

ジョン・マーチン・レゼルヴ・ピノ・ノワール

テイスティングノート

【外観】鮮やかなルビーレッドの色調、透明感あり。 【香り】第一アロマにはチェリーやラズベリーの果実香、続いてバラやハーブのニュアンスが感じられる。第三アロマには、熟成によるバニラや革の香りが広がる。 【味わい】アタックはフレッシュで果実味が突出し、中間にはしっかりとした酸とタンニンがバランスよく膨らむ。フィニッシュは滑らかで心地よい余韻を残す。 【余韻】長く続く余韻に、スパイシーさと果実味が交わる特徴的な風味。

ジョン・マーチン・レゼルヴ・ピノ・ノワールは、ニュージーランドのマーティンボロ地区に位置するテ・カイランガによって生産されています。このワインは、冷涼な気候と多様な土壌が織りなすテロワールの恩恵を受けた、エレガントで繊細なスタイルが特徴です。ピノ・ノワール特有の複雑さを持ちながら、飲みやすさも兼ね備えた一杯です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

チェリー
ラズベリー
バラ
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フレッシュな果実味
しっかりとした酸
滑らかなタンニン
心地よい余韻

料理との相性

鴨のロースト
マッシュルームのリゾット
豚肉のグリル
チーズプレート
赤身肉のステーキ

醸造について

このワインは、手摘みで収穫されたブドウを使用し、温度管理されたタンクで発酵されると推測されます。その後、フレンチオークの樽で熟成され、風味の複雑さが増します。熟成期間はおそらく12ヶ月程度と考えられます。

ヴィンテージ

5件)

外観

明るいルビー色で、透明感があり、輝きが感じられる。粘性は中程度で、グラスの側面には軽やかな涙が見える。

香り

開けた直後はチェリーやラズベリーのフルーティーな香りが広がり、時間が経つにつれてスパイスや土のニュアンスが現れる。芳香はバランスが取れており、エレガントな印象を与える。

味わい

アタックはソフトでフルーティー。中盤では酸の鮮やかさが際立ち、滑らかなタンニンが心地よい。果実味は豊かで、バランスが良く、余韻にはほのかなスパイスが残る。

総合

今飲んでも楽しめるが、さらに数年熟成させることで深みが増す可能性がある。特別なディナーや友人との集まりに最適な一本。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン2/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5