Single Vineyard 5182 Gewürztraminer

シングル・ヴィンヤード・5182・ゲヴュルツトラミネール

テイスティングノート

【外観】淡い金色で透明感があります。 【香り】第一アロマにはライチ、バラ、グレープフルーツ、第二アロマには軽いバター感、トーストの香ばしさ、第三アロマには微かなスパイスとハチミツの香りが広がります。 【味わい】アタックはフレッシュで、果実味が豊かに感じられ、中間ではクリーミーな口当たりに変化し、フィニッシュはスパイシーで余韻が長いです。 【余韻】甘やかなフルーツの余韻が心地よく続きます。

Single Vineyard 5182 Gewürztraminerは、ニュージーランド・マールボロ地区のTe Whare Raが手がける特別な白ワインです。ゲヴュルツトラミネールはその独特な香りと風味で知られ、テロワールの影響を色濃く受けています。このワインは、丁寧に栽培されたブドウから生まれ、特に品質にこだわったシングルヴィンヤードから生産されています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ライチ
バラ
グレープフルーツ
スパイス
ハチミツ

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

スパイス
ハチミツ

フレーバー

フレッシュな果実味
クリーミーな口当たり
スパイシーさ
甘みのある余韻
バランスの取れた酸味

料理との相性

タイ料理のグリーンカレー
スパイシーなインド料理
サーモンのグリル
エビの炒め物
フルーツタルト

醸造について

このワインは、手摘みで選別されたブドウを使用し、低温で発酵させることでアロマを最大限に引き出します。発酵後、一定期間オーク樽で熟成させることにより、複雑さと風味のバランスを整えます。

ヴィンテージ

5件)

外観

輝きのある淡い黄金色で、粘性は中程度。色調は明るく、視覚的に新鮮さを感じさせる。

香り

開いた直後はライチやバラの香りが華やかに広がり、少し時間が経つとトロピカルフルーツやスパイシーなニュアンスが加わる。香りの変化が楽しめる。

味わい

アタックは豊かでフルーティ、ライチやパイナップルの味わいが際立つ。中盤では酸味が心地よく、クリーミーな口当たりが感じられる。タンニンは低く、酸がしっかりとしたバランスを保つ。

総合

2020年は良好なヴィンテージで、今飲んでも楽しめるが、数年の熟成も期待できる。アペリティフやスパイシーな料理と合わせるのがおすすめ。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味3/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味5/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5