テイスティングノート
【外観】深いルビー色で透明感があります。 【香り】熟したチェリー、プルーン、スパイス、カカオの香りが広がります。 【味わい】豊かな果実味に加え、しっかりとしたタンニンが感じられ、中間からはダークチョコレートのニュアンスが出てきます。フィニッシュは長く、バランスが取れています。 【余韻】スパイシーでフルーティーな余韻が心地よく残ります。
マルヌ180アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラは、ヴェネト地方で名高いテデスキが手掛ける赤ワインです。このワインは、アマローネスタイルの特徴を持ち、長期間の乾燥を経たぶどうから造られています。テロワールの影響を受けた豊かな風味と力強さが印象的で、特別な場面にふさわしい高級感を持っています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
熟したチェリー
プルーン
スパイス
ダークチョコレート
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
レザー
フレーバー
豊かな果実味
しっかりとしたタンニン
バランスの取れた酸味
ミネラル感
料理との相性
ローストビーフ
ラザニア
トリュフを使ったパスタ
熟成チーズ
グリルした肉料理
醸造について
アマローネは、収穫したぶどうを乾燥させてから発酵させる独特な方法で造られます。発酵後、オーク樽で熟成され、深い風味を引き出します。熟成期間は18ヶ月程度と推定されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、濃厚な色調が印象的。輝きはあり、グラスの壁に沿ってゆっくりとした涙が流れる粘性を持つ。
香り
初めは熟したチェリーやプラムの香りが立ち上る。時間が経つにつれ、スパイスやバニラ、ドライフルーツのニュアンスが現れ、複雑さが増す。
味わい
アタックは豊かで力強く、果実味が感じられる。中盤ではしっかりとしたタンニンが広がり、酸味もバランスよく感じられる。全体的に滑らかで、余韻にかけて深みが増す。
総合
今すぐ楽しめるが、さらに数年の熟成が期待できる。特別な食事や集まりにぴったりな印象で、長時間の余韻を楽しめる。
味わいプロフィール
ボディ5/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味5/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201916.5%
201816.5%
201716.5%
201616.5%