テイスティングノート

【外観】明るい淡黄色で透明感があります。 【香り】新鮮なリンゴや洋ナシの香りに、白い花やハーブの香りが重なります。さらに、柑橘系のニュアンスも感じられます。 【味わい】アタックは爽やかで、ミネラル感がしっかりと感じられ、中間には豊かな果実味が広がります。フィニッシュはクリスプでクリーンな印象です。 【余韻】余韻は中程度で、フルーティーな風味が持続します。

Jean Paul Roble 85/15 Friulanoは、イタリアのコッリ・オリエンターリ・デル・フリウリ地域で生産される白ワインです。テニメンティ・チーバは高品質なワインを生産することで知られ、このワインはその中でも特に注目されています。フリウリのテロワールは、温暖な気候と多様な土壌が特徴で、ぶどうが豊かに育つ環境を提供しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

リンゴ
洋ナシ
白い花
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

フレーバー

ミネラル感
フルーティーな果実味
爽やかさ
クリスプなフィニッシュ

料理との相性

シーフードパスタ
グリルした魚
鶏肉のレモンソース
野菜のグリル
軽めのチーズ

醸造について

このワインは、ステンレスタンクでの発酵が行われ、その後数ヶ月間熟成されると推測されます。温度管理された環境で発酵が進み、果実味を最大限に引き出す方法が採用されていると考えられます。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い黄色にグリーンのニュアンスがあり、輝きがある。粘性は中程度で、グラスの壁に残る足跡が見られる。

香り

開いた直後はフレッシュなリンゴや洋梨の香りが感じられ、時間が経つにつれて白花やミネラルのニュアンスが現れる。わずかにハーバルな香りも感じられ、奥行きが増す。

味わい

アタックはクリスプで、ジューシーな果実味が広がる。中盤では酸がしっかりと支え、さっぱりとした印象を与える。タンニンはほとんど感じられず、滑らかな口当たりが特徴。酸味と果実味のバランスが絶妙。

総合

飲み頃は今から数年で、若いうちに楽しむのがベスト。熟成ポテンシャルもあり、3-5年の熟成が期待できる。アペリティフやシーフード料理との相性が良い、リフレッシュ感のあるワイン。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5