Giorgio Bartholomäus

ジョルジョ・バルトロマウス

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で、透明感があります。 【香り】黒果実やチェリーの香りに、スパイスやハーブのニュアンスが混ざり合います。時間と共にバニラやトースト香も感じられます。 【味わい】アタックは力強く、豊かな果実味が広がります。中間ではしっかりとしたタンニンが感じられ、フィニッシュにはスモーキーなニュアンスが残ります。 【余韻】長く、カカオやトリュフの風味が印象的です。

ジョルジョ・バルトロマウスは、イタリアのテヌータ・アルジェンティエラが手掛ける赤ワインで、生産者はトスカーナ州の豊かなテロワールからインスパイアされたワイン造りを行っています。特に、サンジョヴェーゼやカベルネ・ソーヴィニヨンを使用したブレンドが多く見られ、バランスの取れた味わいが特徴です。高品質なブドウを使用し、エレガントで深みのある風味を引き出すことに注力しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックチェリー
プラム
スパイス
ハーブ
カシス

第二アロマ(発酵由来)

トースト
バター

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
レザー

フレーバー

豊かな果実味
しっかりとしたタンニン
スパイシーさ
複雑な香り
エレガントなバランス

料理との相性

グリルした赤身肉
ラザニア
トマトソースのパスタ
熟成チーズ
燻製料理

醸造について

発酵はステンレスタンクで行われ、その後オーク樽で熟成されます。熟成期間はおおよそ12ヶ月と推定され、樽の使用により香りと味わいに深みを加えています。

ヴィンテージ

5件)

外観

深みのあるルビーレッド。輝きがあり、粘性が見られる。色調は濃厚で、視覚的に豊かさを感じさせる。

香り

開けた瞬間、ブラックチェリーやプラムの香りが広がり、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが加わる。トーストしたオークの香りも感じられ、複雑さが増す。

味わい

アタックは力強く、果実味がしっかりと感じられる。中盤ではスムーズなタンニンが広がり、酸とのバランスが良い。余韻にかけてスパイシーさが際立つ。

総合

今飲んでも楽しめるが、さらに数年の熟成が可能。特別なディナーや肉料理に合わせると良い。全体的にバランスの取れたワインで、熟成ポテンシャルも高い。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5