テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】初めに柑橘系のフルーツ、続いて白い花、さらにハーブのニュアンスが感じられる。 【味わい】アタックは爽やかで、果実味が広がり、中間ではミネラル感が際立ち、フィニッシュはクリーンで心地よい酸味を残す。 【余韻】エレガントで爽快な余韻が長く続く。
ペコリーノ・テッレ・ディ・キエーティは、イタリアのアブルッツォ州に位置するテヌータ・ミリーナ・28が生産する白ワインです。このワインは、地域特有の気候と土壌により、フレッシュでエレガントなスタイルが特徴です。イタリアの伝統的なぶどう品種であるペコリーノを用い、地元の料理とも相性が良いワインとして位置づけられています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
レモン
グレープフルーツ
ジャスミン
バジル
第二アロマ(発酵由来)
パン
バター
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
トースト
フレーバー
フレッシュ感
ミネラル感
バランスの良い酸味
クリーミーな口当たり
料理との相性
シーフードのグリル
白身魚のソテー
パスタ・アーリオ・オーリオ
野菜のロースト
チーズの盛り合わせ
醸造について
このワインは、温度管理されたステンレススチールタンクで発酵され、その後、軽い熟成を経て瓶詰めされます。発酵は自然酵母を用いて行われ、ワインに複雑さを与えます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡いストローイエローの色調で、透明感があり、光に透かすと輝きを放つ。粘性は中程度で、グラスの縁にしっかりと残る。
香り
開いた直後は柑橘系の香りが主体で、レモンやグレープフルーツのニュアンスが感じられる。時間が経つと、白い花やハーブの奥行きが加わり、より複雑な香りに変化する。
味わい
アタックはシャープで、レモンや青リンゴのフレッシュな味わいが広がる。中盤ではミネラル感が強まり、酸味がしっかりと支える。タンニンは低く、心地よい酸が全体を引き締めている。
総合
飲み頃は今から数年以内で、新鮮さを楽しむのがベスト。熟成ポテンシャルはあり、特に魚介料理や軽めの前菜との相性が良い。フレッシュさが求められるシーンにおすすめ。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201913%
201813%
201713%
201613%