Magma Primitivo di Manduria

マグマ・プリミティーヴォ・ディ・マンドゥリア

テイスティングノート

【外観】深いルビーレッドで輝きがある。 【香り】ブラックチェリーやプルーンの果実香に加え、スパイスやバニラの香りが感じられる。 【味わい】アタックは力強く、果実味が広がり、中間ではしっかりとしたタンニンが感じられ、フィニッシュにかけてのバランスが良い。 【余韻】長く、スパイシーな余韻が残る。合計で約400文字。

マグマ・プリミティーヴォ・ディ・マンドゥリアは、イタリアのプーリア州で生産される赤ワインで、テヌータ・ディ・カザルヌーボが手掛けています。この地域は温暖な気候と肥沃な土壌に恵まれ、プリミティーヴォ種のぶどうがその特性を最大限に引き出しています。ワインは豊かな果実味としっかりとしたタンニンが特徴で、料理との相性も良く、食事を引き立てる存在感を持っています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックチェリー
プルーン
スパイス
バニラ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

豊かな果実味
しっかりとしたタンニン
スパイシーな余韻
バランスの良さ

料理との相性

ラザニア
グリルした肉料理
ミートソースパスタ
チーズプラッター
トマトベースの料理

醸造について

発酵はステンレスタンクで行われ、その後オーク樽で熟成されると推測されます。熟成期間は約12ヶ月と考えられ、ワインに深みと複雑さを与えています。

ヴィンテージ

5件)

外観

濃いルビーレッドの色合いで、紫がかった輝きが見られる。粘性は中程度で、グラスの縁にはわずかな涙が残る。

香り

開いた直後はブラックチェリーやプルーンの香りが際立つが、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが現れ、深みが増していく。微かに土やハーブの香りも感じられる。

味わい

アタックは力強く、濃厚な果実味が口いっぱいに広がる。中盤では滑らかなタンニンが感じられ、酸味も心地よく、バランスが取れている。フィニッシュにはダークチョコレートやスパイスのニュアンスが残る。

総合

飲み頃は現在から数年後まで、熟成ポテンシャルも高い。特に肉料理や濃厚なチーズと合わせるとその魅力が引き立つ。全体的に非常にバランスの取れたワイン。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味5/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5