Entre Rios Syrah

エントレ・リオス・シラー

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で透明感があります。 【香り】第一アロマにはブラックベリーやプラムの香りが広がり、第二アロマでは軽やかなスパイスやバニラが感じられ、第三アロマには熟成由来の革のニュアンスも見られます。 【味わい】アタックは力強く、果実味が豊かです。中間ではしっかりとしたタンニンが感じられ、フィニッシュにはダークチョコレートやスパイスが残ります。 【余韻】余韻は長く、スパイシーな香りが心地よく続きます。

エントレ・リオス・シラーは、ブラジルのテラス・アルタスによって生産された赤ワインです。このワイナリーは、ブラジルの新興ワイン産地に位置し、ユニークなテロワールを持つことで知られています。シラー種の特性を活かし、フルボディでありながらもバランスの取れた味わいが特徴です。ブラジルの温暖な気候がシラーの成熟を促し、豊かな風味を引き出しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
カシス
スパイス

第二アロマ(発酵由来)

バニラ
軽やかなスパイス

第三アロマ(熟成由来)

トリュフ

フレーバー

フルボディ
力強い果実味
しっかりとしたタンニン
バランスの取れた酸
スパイシーな余韻

料理との相性

グリルした赤身肉
ローストダック
濃厚なチーズ
スパイシーな料理
トマトソースのパスタ

醸造について

エントレ・リオス・シラーは、天然酵母を使用した発酵が行われ、温度管理されたタンクで発酵されます。熟成にはオーク樽が用いられ、風味を引き出すために数か月間熟成されます。

ヴィンテージ

4件)

外観

深い紫色で、濃厚なルビーの輝きを持つ。粘性はしっかりとしており、グラスの壁にゆっくりとした涙を残す。

香り

果実の香りが豊かで、特にブラックベリーやプラムのニュアンスが感じられる。時間が経つにつれてスパイスやバニラの香りも現れ、複雑さが増してくる。

味わい

アタックは力強く、果実味が前面に出る。中盤ではスパイシーさとともに、タンニンがしっかりと感じられ、酸味がバランスを取る。全体的にフルボディで、余韻にかけて心地よい滑らかさが続く。

総合

今飲んでも楽しめるが、数年の熟成が期待できる。特に赤身の肉料理や濃厚なチーズと相性が良い。今後の発展も楽しみな一本。

味わいプロフィール

ボディ5/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5