ロゼ

Gioia Rosa

ジョイア・ローザ

テイスティングノート

【外観】淡いピンク色の透明感ある外観。 【香り】第一アロマにはイチゴやラズベリー、フローラルな香りが広がり、第二アロマとしては軽やかな酵母のニュアンスが感じられます。さらに、第三アロマにはほのかなバニラの香りが潜む。 【味わい】アタックはフレッシュで爽快、口中での膨らみは豊かで、果実味が広がり、酸とのバランスが絶妙。フィニッシュはクリーンで心地良い。 【余韻】中程度の長さで、フルーティーな余韻が残る。

ジョイア・ローザは、イタリアのテッレカルシケ 1939によって生産されるロゼワインです。この生産者は、伝統的な手法と現代的な技術を融合させた高品質なワインを手掛けることで知られています。イタリアの豊かなテロワールが生み出すワインは、フレッシュでバランスの取れた味わいが特徴です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

イチゴ
ラズベリー
バラ
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

酵母
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
スパイス

フレーバー

フレッシュさ
果実味
酸味のバランス
クリーンなフィニッシュ

料理との相性

シーフードパスタ
鶏肉のグリル
サラダ
カプレーゼ
軽めのチーズ

醸造について

発酵はステンレスタンクで行われ、温度管理がなされることでフレッシュな果実味が引き立つよう工夫されています。熟成は短期間で行われるため、果実味が活かされています。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いピンクの色合いで、透明感があり、微かな輝きを放っています。粘性は中程度で、グラスの内側に薄い涙を形成します。

香り

開いた直後はストロベリーやラズベリーのフレッシュな香りが感じられ、時間が経つにつれて花の香りや柑橘系のニュアンスが広がります。全体的に爽やかで軽やかな印象です。

味わい

アタックは爽やかで、果実味がしっかりと感じられます。中盤では酸味が際立ち、クリスプな口当たりが楽しめます。タンニンは柔らかく、バランスの取れた味わいです。

総合

2020年のヴィンテージは飲み頃で、特に夏のアウトドアや軽食との相性が良いです。熟成ポテンシャルはあまり高くなく、早めに楽しむのがベストです。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻2/5