Bin # 007 Encruzado

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で透明感があり、輝きが感じられます。 【香り】フルーティなアロマが広がり、白桃や柑橘系の香りに続いて、ハーブや花のニュアンスも感じられます。 【味わい】アタックは爽やかで、ミネラル感が口中に広がり、フルーツの甘みと酸味のバランスが取れています。フィニッシュにかけてクリーミーさが増し、心地よい余韻を残します。 【余韻】爽やかでフルーティな風味が長く続きます。

Bin # 007 Encruzadoは、ザ・ワイン・ソサエティによって生産された白ワインで、エンクルザードという珍しいぶどう品種を使用しています。このワインは、独自のテロワールと生産者の哲学が融合し、フレッシュでありながら複雑な味わいを提供します。特に、このワインは魚料理や鶏肉との相性が良く、食事を彩る一品として位置づけられています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

白桃
レモン
ハーブ
ジャスミン

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トースト

フレーバー

フレッシュ感
ミネラル感
クリーミーさ
バランスの良い酸味

料理との相性

白身魚のソテー
鶏肉のレモンソース
シーフードパスタ
野菜のグリル
リゾット

醸造について

このワインは、低温での発酵が行われ、フレッシュなフルーツの香りを引き出しています。熟成には主にステンレスタンクが使用され、クリーミーさを出すために一部はオーク樽で熟成されている可能性があります。熟成期間は6ヶ月程度と推測されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い黄色から金色の色調を持ち、輝きがあり、粘性は中程度。透明感があり、清らかな外観を示す。

香り

開いた直後は柑橘類の香りが主に感じられ、時間が経つにつれて白い花やハーブのニュアンスも加わってくる。少しミネラル感が漂い、フレッシュさが持続する。

味わい

アタックは柔らかく、フルーティーな味わいが広がる。中盤では酸味が感じられ、バランスの取れた味わいに変化。タンニンはほとんど感じられず、酸は心地よく、さっぱりとした印象を与える。

総合

飲み頃は今から数年以内で、熟成ポテンシャルは中程度。食事との相性が良く、特にシーフードや軽い前菜と合わせるのが推奨される。全体的に非常に飲みやすい印象。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻3/5