テイスティングノート
【外観】深いルビーレッドの色調、明瞭な透明感。 【香り】ブラックベリーやカシスの果実香に、スパイスやハーブのニュアンスが加わります。徐々にレザーやバニラの香りも感じられます。 【味わい】しっかりとしたアタックから、豊かな果実味と滑らかなタンニンが広がり、バランスの取れた中間の膨らみを見せます。フィニッシュではほのかな苦味も感じられ、余韻が楽しめます。 【余韻】長く、ダークチョコレートやスパイスの風味が残ります。
ザ・ワイナリー・アット・ラ・グランジュはヴァージニア州に位置し、地域の特性を活かした高品質なワインを生産しています。カベルネ・ソーヴィニヨンは、このワイナリーの代表的な赤ワインで、果実味とタンニンのバランスがとれた一品です。ヴァージニアの多様な気候と土壌がこのワインに独自の個性を与えています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックベリー
カシス
プラム
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
レザー
フレーバー
豊かな果実味
滑らかなタンニン
しっかりしたボディ
バランスの取れた酸味
料理との相性
グリルしたラム肉
ビーフステーキ
チーズプレート
トマトソースのパスタ
ダークチョコレートケーキ
醸造について
カベルネ・ソーヴィニヨンは、発酵は自然酵母を使用し、温度管理されたステンレスタンクで行われると推定されます。熟成はオーク樽で行われ、風味を豊かにするための期間はおそらく12ヶ月程度です。
ヴィンテージ
(5件)外観
濃いルビー色で、輝きがあり、粘性も感じられる。色調は深く、視覚的に力強さを示唆している。
香り
開けた直後は黒い果実、特にブラックチェリーやカシスの香りが際立つ。時間経過とともにバニラやスパイスのニュアンスが漂い、複雑さが増す。
味わい
アタックはしっかりとしており、果実味が豊か。中盤では滑らかなタンニンが感じられ、酸とのバランスも良好。余韻には穏やかなスパイシーさが残る。
総合
飲み頃は2023年から2030年頃まで。熟成ポテンシャルもあり、特別な場面やディナーにぴったり。ゆっくりと味わいたいワイン。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻3/5
201913.5%
201813.5%
201713.5%
201613.5%