テイスティングノート
【外観】深いルビー色で、やや濃厚な印象を与える。 【香り】黒いベリー、カシス、スパイスに加え、ほのかなバニラやチェリーのニュアンスが感じられる。 【味わい】アタックは力強く、豊かな果実味が広がり、中間ではスムーズなタンニンと心地よい酸味が感じられる。フィニッシュは長く、余韻にフルーティーさが残る。 【余韻】豊かな果実味とスパイシーさが長く続く。
トーマス・フォガティはカリフォルニア州のサンタクルーズ山脈に位置するワイナリーで、高品質なカベルネ・ソーヴィニヨンを生産しています。そのテロワールは寒暖差が大きく、果実の熟成と酸味のバランスが絶妙です。このワインは、力強さとエレガンスを兼ね備えた一品として知られています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
カシス
ブラックベリー
スパイス
プラム
チェリー
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
凝縮感
シルキーなタンニン
心地よい酸味
深みのある果実味
料理との相性
ローストビーフ
グリルしたラム
チーズプレート
濃厚なパスタ
バーベキューリブ
ダークチョコレートデザート
醸造について
このワインは、厳選されたカベルネ・ソーヴィニヨンのブドウを使用して発酵されます。温度管理されたタンクで発酵後、フレンチオークの樽で熟成されることが一般的で、熟成期間は約18ヶ月程度と推定されます。これにより、複雑な風味が生まれます。
ヴィンテージ
(5件)外観
濃いルビー色で、輝きがあり、粘性も感じられる。色調は深みがあり、視覚的に非常に魅力的である。
香り
開けた瞬間、ブラックカラントやプラム、スパイスの香りが立ち上る。時間が経つにつれ、バニラやトーストしたオークのニュアンスが加わり、複雑さが増す。
味わい
アタックは力強く、フルボディの味わいが感じられる。中盤では果実味と共にしっかりとしたタンニンが広がり、酸もバランス良く、余韻に向けて滑らかに展開する。
総合
2018年は飲み頃を迎えつつあり、数年の熟成も楽しめるポテンシャルを秘めている。バーベキューや赤身肉とのペアリングが特におすすめ。
味わいプロフィール
ボディ5/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201714%
201614%
201514%
201414%