テイスティングノート
【外観】透明感のある淡い黄色。 【香り】リンゴや柑橘類の香りが立ち、白い花やハーブのニュアンスも感じられる。 【味わい】アタックは爽やかで、ミネラル感があり、果実味が豊か。中間は膨らみがあり、酸味が心地よく響く。フィニッシュはクリスプで清涼感が持続する。 【余韻】長く、青リンゴやレモンの風味が残る。
プライベート・リースリングは、オーストリアのトーマス・レイトナーが手掛ける白ワインで、地区のテロワールを反映したフレッシュでフルーティなスタイルが特徴です。リースリングはその酸味と果実味のバランスが良く、食事との相性も抜群です。生産者は品質にこだわり、手作業での収穫を行い、伝統的な醸造技術を用いています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
リンゴ
レモン
白い花
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
フレッシュさ
ミネラル感
果実味の豊かさ
クリスプな酸
料理との相性
白身魚のグリル
鶏肉のレモンバターソース
サラダ・ニソワーズ
エビのアヒージョ
パスタ・アーリオ・オーリオ
醸造について
果実は手摘みで収穫され、低温で発酵される。発酵後、ワインはステンレスタンクで熟成されることで、フレッシュさを保っている。熟成期間は約6ヶ月と推定される。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄金色からやや緑がかったニュアンスを持ち、輝きがあり、液体はクリアで粘性は中程度。
香り
開栓直後は青リンゴやライムのフレッシュな香りが広がり、時間が経つにつれてハチミツや白い花のニュアンスが加わり、複雑さが増す。
味わい
アタックは爽やかでフルーティー、ミッドパレットでは柑橘系の酸味が心地よく、余韻にはほのかなミネラル感が感じられる。タンニンはほぼ存在せず、酸はしっかりとしている。
総合
2018年は飲み頃を迎えており、今後数年の熟成も期待できる。軽やかで飲みやすく、特に海鮮料理やアペリティフとの相性が良い。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ4/5
余韻3/5
201613%
201513%
201413%
201313%