テイスティングノート
【外観】透明感のある淡い黄色。 【香り】第一アロマには柑橘類や青リンゴの香りが広がり、第二アロマにはほのかなパンの香ばしさが感じられる。第三アロマには熟成によるかすかなナッツのニュアンスも。 【味わい】アタックは爽やかで、酸味がしっかりと感じられ、中間では果実味が広がり、フィニッシュはスムーズでクリーンな印象。 【余韻】爽やかな酸味が残り、ややフルーティな余韻が続く。
セイヴァル・ブランは、フランケン地方で生産される白ワインで、トーマス・メンドによって手がけられています。この地域は特有の気候と土壌条件があり、フレッシュでフルーティなワインを生み出すことが知られています。セイヴァル・ブランはそのフルーティさと爽やかさから、軽やかな食事やアペリティフに最適なワインとして位置づけられています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
柑橘類
青リンゴ
白い花
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
ナッツ
トースト
フレーバー
爽やかな酸味
フルーティな果実味
クリーンなフィニッシュ
ミネラル感
料理との相性
シーフードサラダ
鶏肉のグリル
軽めのパスタ
リゾット
フレッシュチーズ
醸造について
推定では、セイヴァル・ブランはステンレスタンクで発酵され、その後数ヶ月間熟成される可能性があります。発酵温度は低めに保たれ、フレッシュさを保つ工夫がされているでしょう。
ヴィンテージ
(3件)外観
淡い黄色からやや緑がかった色合い。明るく輝きがあり、粘性は中程度で滑らかさを感じる。
香り
開いた直後はフレッシュな青リンゴや洋ナシの香りが広がり、時間が経つにつれてミネラル感やハーブのニュアンスが顔を出す。
味わい
アタックは爽やかで、果実味が豊かに広がる。中盤ではクリスピな酸が際立ち、バランスの良い味わい。タンニンはほとんど感じられず、飲みやすい。
総合
今飲んでも楽しめるが、さらに1〜2年の熟成で味わいが深まる可能性がある。アペリティフや軽めの魚料理と相性が良い。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201611.5%
201411.5%