テイスティングノート
【外観】深いルビーレッドで、透明感がある。 【香り】黒ベリーやプラムの第一アロマに加え、スパイスやハーブの香りが広がる。熟成を経て、バニラや革のニュアンスも感じられる。 【味わい】アタックは力強く、果実味が豊かで、しっかりとしたタンニンが中間で膨らむ。フィニッシュは滑らかで、余韻が長く続く。 【余韻】心地良いスパイス感が残る。合計469文字
ソーニー・ローズが手掛けるカベルネ・ソーヴィニヨンは、アメリカのコロンビア・ヴァレーで生産されています。この地域は、温暖な気候と多様な土壌が特徴で、豊かな果実味と構造感のあるワインを生み出します。カベルネ・ソーヴィニヨンは、この地のテロワールを反映し、力強さとエレガンスを兼ね備えたワインとして位置づけられています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
黒ベリー
プラム
スパイス
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
果実味のバランス
料理との相性
グリルした赤身肉
ローストビーフ
チーズプレート
濃厚なパスタ
ダークチョコレート
醸造について
このワインは、温度管理された発酵タンクで発酵され、その後オーク樽で熟成されることが推測されます。熟成期間はおそらく12か月程度で、果実味を引き立てるための適度なバランスを保つことを目的としています。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビーレッドの色調で、輝きがあり、粘性が高く、グラスの側面にしっかりとした足が残る。
香り
開いた直後はブラックベリーやカシスの濃厚な香りが広がり、時間が経つとスパイスやバニラのニュアンスが現れ、複雑さが増す。
味わい
アタックは力強く、果実味が豊か。中盤ではしっかりとしたタンニンが感じられ、酸味もバランス良く、余韻にかけてスムースに展開する。
総合
若干の熟成が期待できるが、今飲んでも楽しめる。バーベキューや赤身の肉料理と相性が良い。今後2-5年の熟成が見込める。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201913.5%
201813.5%
201713.5%
201613.5%