Henry's Crossing Cabernet Sauvignon

ヘンリーズ・クロッシング・カベルネ・ソーヴィニヨン

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で、透明感があります。 【香り】黒い果実(カシス、ブラックベリー)に加え、スパイシーな香りやハーブのニュアンスが感じられます。熟成によるバニラやトーストの香りが加わり、複雑さが増します。 【味わい】アタックは力強く、フルボディのコクがあります。中間では果実味が広がり、スムーズな口当たりを楽しめます。フィニッシュにはしっかりとしたタンニンが残ります。 【余韻】余韻は長く、スパイシーさと果実の風味が心地よく残ります。

ヘンリーズ・クロッシング・カベルネ・ソーヴィニヨンは、オーストラリアのビクトリア州で生産されており、ティスダルによって造られています。このワインは、豊かなフルーツフレーバーとしっかりとしたタンニンを特徴としており、特に肉料理との相性が良いとされています。ビクトリアのテロワールは、温暖な気候と多様な土壌が相まって、カベルネ・ソーヴィニヨンの栽培に理想的な条件を提供しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

カシス
ブラックベリー
プラム
ローズマリー

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トースト

フレーバー

フルボディ
滑らかなタンニン
果実味の凝縮感
スパイシーさ

料理との相性

グリルしたステーキ
ローストビーフ
ミートラザニア
チーズ盛り合わせ
バーベキューリブ

醸造について

発酵は温度管理されたタンクで行われ、果実味を最大限に引き出すために、マセレーションは慎重に行われます。熟成はオーク樽で行われ、フルボディの味わいを形成するために、数ヶ月間の熟成が行われます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深い濃いルビー色で、輝きがあり、粘性も感じられる。色調はしっかりしており、視覚的に力強さを示す。

香り

開いた直後はブラックベリーやカシスの果実香が豊かに広がり、時間が経つにつれてスパイシーなニュアンスやバニラ香が加わり、全体的に複雑さが増す。

味わい

アタックは力強く、果実味がしっかりと感じられる。中盤では滑らかなタンニンが口中に広がり、酸もバランス良く、全体として調和の取れた味わいを見せる。

総合

飲み頃は今から数年後まで期待でき、熟成ポテンシャルも高い。特に赤身肉料理や濃厚なチーズとの相性が良く、特別なシーンで楽しむのに適している。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5