テイスティングノート
【外観】淡い黄色で輝きがある。 【香り】熟した洋梨やリンゴの香りに、ハチミツやトロピカルフルーツが加わる。 【味わい】アタックはフレッシュで心地よく、中間にはクリーミーさとミネラル感が広がる。フィニッシュはリッチで、余韻が長く続く。 【余韻】柑橘系のフレーバーが心地よく残る。
シャルドネ・ジェームス・ギャング・レゼルヴは、カリフォルニアのパソ・ロブレス地域で生産される高品質な白ワインです。トビン・ジェイムス・セラーズは、豊かな果実味と複雑な香りを追求し、ワイン愛好家に人気のある生産者です。このワインは、リッチでバランスの取れた味わいが特徴で、特別な場にも適した選択肢です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
洋梨
リンゴ
パイナップル
ハチミツ
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
クリーム
フレーバー
リッチな果実味
クリーミーさ
ミネラル感
フレッシュ感
料理との相性
鶏のクリームソース煮
甲殻類のグリル
シーフードパスタ
リゾット
サーモンのムニエル
醸造について
このワインは、低温発酵を行い、フレンチオークの樽で熟成させることで、豊かな風味を引き出しています。熟成期間はおおよそ8ヶ月と推定され、クリーミーさとバニラのニュアンスが加わるように設計されています。
ヴィンテージ
(5件)外観
明るい黄金色で、輝きがあり、粘性は中程度。外観からも豊かな果実味を予感させる。
香り
開いた直後は、トロピカルフルーツやシトラスの香りが広がり、少しのバニラとバターのニュアンスも感じられる。時間が経つと、ナッツやミネラルの香りが顔を出し、奥行きが増す。
味わい
アタックは滑らかで、果実味が豊かに広がる。中盤では酸がしっかりと感じられ、バランスが良い。タンニンはほとんど感じられず、クリスプな酸が全体を引き締めている。
総合
飲み頃は2023年頃からで、数年の熟成にも耐えうるポテンシャルを持つ。シーフードやクリームソースの料理との相性が良く、特に特別なディナーにおすすめ。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻3/5
201913.2%
201813.2%
201713.2%
201613.2%