1772 Chardonnay

1772・シャルドネ

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で透明感があります。 【香り】第一アロマには熟したリンゴ、洋ナシ、シトラスがあり、第二アロマにはバター、トースト、バニラが感じられます。第三アロマには軽いナッツやハーブのニュアンスがあります。 【味わい】アタックはクリスピーでフレッシュ、ミドルは豊かな果実味とクリーミーさが広がり、フィニッシュはバランスの良い酸味とともに心地よい余韻が続きます。 【余韻】フルーティーで柔らかな余韻が長く続きます。

1772 Chardonnayは、カリフォルニアのセントラル・コーストに位置するトロサによって生産される白ワインです。この地域は温暖な気候と多様な土壌が特徴で、シャルドネの栽培に適した環境を提供しています。トロサは、持続可能な農法を重視し、品質の高いワインを生み出すことで知られています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

熟したリンゴ
洋ナシ
シトラス
白い花

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
軽いナッツ

フレーバー

クリスピーな酸味
豊かな果実味
クリーミーさ
バランスの良さ

料理との相性

グリルした魚
クリームソースのパスタ
チーズプレート
鶏肉のレモンバターソース
エビのアヒージョ

醸造について

推定される醸造方法としては、ステンレスタンクでの発酵が行われ、オーク樽での熟成が行われる可能性があります。熟成期間はおそらく6ヶ月から12ヶ月程度ですが、詳細は不明です。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い黄色から金色の輝きを持ち、透明感があり、粘性も感じられる。光にかざすと、輝きが際立つ美しい外観。色調は明るく、清涼感を与える。

香り

開いた直後はシトラスや青リンゴの香りが広がり、時間が経つにつれてバターやトーストのような香ばしさも感じられる。果実の香りが豊かで、複雑なニュアンスを持つ。

味わい

アタックはクリスプでフレッシュな酸が印象的。中盤には熟した果実味が広がり、バランスの良いミネラル感も感じられる。タンニンは低く、酸味が心地よい余韻を残す。

総合

飲み頃は今から数年後まで続くと思われ、熟成ポテンシャルも感じられる。特に魚介や鶏肉料理と相性が良く、特別なディナーシーンにぴったり。全体的に洗練された印象。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻3/5