テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】青リンゴや洋ナシのフルーツアロマに続き、白い花やハーブのニュアンスが感じられる。バターやトーストの香ばしさも漂う。 【味わい】口に含むと、果実味が豊かで滑らかな口当たり。中間ではミネラル感が広がり、心地よい酸味が引き立つ。フィニッシュはクリーミーで、余韻にバターの風味が残る。 【余韻】長めで、バターとトーストの香ばしさが心地よい。
1772 Chardonnay 569は、カリフォルニアのセントラル・コーストに位置するトロサが手掛ける白ワインです。豊かなテロワールと温暖な気候が育むこのシャルドネは、エレガントでバランスの取れた風味を持ち、特に果実味と酸味の調和が特徴です。トロサは、高品質のワインを生産することに定評があり、そのワインは世界中の愛好者に支持されています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
推定では、1772 Chardonnay 569は、ステンレスタンクで発酵され、その後オーク樽で熟成される可能性があります。熟成期間はおそらく6ヶ月から12ヶ月程度と考えられ、果実味を引き立てるために軽くバター風味を付与するためのマロラクティック発酵が行われることもあるでしょう。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄色で、少し緑がかった色調。輝きがあり、液体の粘性はしっかりとした印象を与える。
香り
開栓直後は柑橘系の香りが際立ち、徐々にバターやトーストの香ばしさが顔を出す。時間経過と共に、白桃や花の香りも感じられるようになる。
味わい
アタックはフレッシュで酸味が心地よく、中盤からはクリーミーなテクスチャーが広がる。酸はバランスが良く、余韻にはわずかなミネラル感が残る。
総合
飲み頃は2023年から2025年頃までと予想され、熟成ポテンシャルもあり。シーフードや鶏肉料理とのペアリングに最適。特別なディナーにも適したワイン。