Woodside Vineyard Q96 Chardonnay

ウッドサイド・ヴィンヤード・Q96・シャルドネ

テイスティングノート

【外観】輝く淡い黄色で透明感があります。 【香り】第一アロマには青リンゴや洋ナシ、白い花の香りが広がり、第二アロマとして軽やかなバターやブリオッシュの香りが感じられます。第三アロマには、わずかなトースト香が感じられます。 【味わい】アタックはフレッシュで、酸味が心地よく中間には豊かな果実味が広がります。フィニッシュはクリーミーで、バランスの取れた余韻が残ります。 【余韻】長く、軽やかなミネラル感が特徴です。

ウッドサイド・ヴィンヤード・Q96・シャルドネは、アデレード・ヒルズのトミッチ・ワインズによって生産される白ワインです。この地域は、冷涼な気候と多様な土壌が特徴で、シャルドネの栽培に適しています。トミッチ・ワインズは、品質を重視した持続可能な農業を実践し、テロワールの個性を活かしたワイン造りに取り組んでいます。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
洋ナシ
白い花
シトラス

第二アロマ(発酵由来)

バター
ブリオッシュ

第三アロマ(熟成由来)

トースト
微かなバニラ

フレーバー

フレッシュな酸味
豊かな果実味
クリーミーな口当たり
ミネラル感

料理との相性

鶏肉のクリームソース
シーフードパスタ
グリルした野菜
サーモンのソテー
リゾット

醸造について

発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、フレッシュな果実感を最大限に引き出しています。また、一部はオーク樽で熟成され、複雑さを加えています。熟成期間はおそらく6ヶ月程度で、バターやトーストのニュアンスをもたらしています。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い黄色から金色のグラデーションが見られ、輝きがあり、粘性も感じられる。滑らかな外観は、シャルドネの特徴を反映している。

香り

最初は青リンゴや洋梨のフレッシュな香りが広がり、時間が経つにつれてバターやナッツの香ばしいニュアンスが顔を出す。ミネラル感も感じられ、複雑さが増す。

味わい

口に含むと、クリスプな酸がアタックを引き立て、中盤では豊かな果実味が広がる。酸とのバランスが良く、タンニンはほとんど感じられず、滑らかな印象を与える。

総合

飲み頃は今から数年先まで楽しめそうで、熟成ポテンシャルもある。特にシーフードや軽めの鶏料理とのペアリングが推奨される。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5