スパークリング

Cuvée Brut

キュヴェ・ブリュット

テイスティングノート

【外観】輝く淡い黄色と良好な透明度。 【香り】リンゴや洋ナシのフレッシュな果実香に、白い花やレモンバームの香りが加わる。 【味わい】アタックはクリスプで、シャープな酸味が特徴。中間には穏やかな泡が広がり、フィニッシュはクリーンでスムース。 【余韻】心地よいミネラル感が残る長い余韻。

Cuvée Brutは、イタリアのヴェネト地方で生産されるスパークリングワインです。トンマーゾ・ガンビーノは、地元のテロワールを最大限に活かした高品質のワイン作りに誇りを持っています。このワインは、特に食事と共に楽しむために造られた、バランスの良い泡立ちとさっぱりとした味わいが特徴です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

リンゴ
洋ナシ
白い花
レモンバーム

第二アロマ(発酵由来)

ブリオッシュ
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
ナッツ

フレーバー

クリスプな酸味
フルーティーな甘み
ミネラル感
滑らかな泡立ち

料理との相性

シーフードタパス
鶏肉のレモン煮
生ハムとメロン
クリーミーなリゾット
軽いチーズプレート

醸造について

Cuvée Brutは、伝統的なシャルマ方式で発酵され、スパークリング効果を与えるために二次発酵が行われます。熟成はステンレスタンクで行われ、フレッシュさを保つために比較的短期間で仕上げられます。

ヴィンテージ

5件)

外観

輝く淡い黄色で、微細な気泡が豊かに立ち昇る。透明感があり、粘性は穏やかで軽やかに感じられる。

香り

開いた直後は柑橘系のフレッシュな香りが広がり、時間が経つにつれてリンゴや洋ナシのニュアンスが加わる。さらに、白い花や軽やかなトースト香も感じられ、奥行きが増す。

味わい

アタックは爽快で、酸の切れが心地よい。中盤では、果実味の広がりとともにミネラル感が現れ、キレのある味わいに。タンニンはほとんど感じられず、酸が主導するバランスが良い。

総合

今飲んでも楽しめるが、数年の熟成も期待できる。特別な場や食事の前に楽しむのが最適。爽やかな味わいが、アペリティフや軽い前菜にぴったり。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5