テイスティングノート
【外観】濃いルビー色で、透明感がある。 【香り】果実の香りが豊かで、ブラックチェリーやプラムが感じられる。そこにスパイスやハーブのニュアンスが加わる。 【味わい】アタックは柔らかく、フルボディでしっかりとしたタンニンが感じられる。中間は果実味が豊かで、フィニッシュにはミネラル感が広がる。 【余韻】長く、スパイシーな余韻が印象的。
ブルゲンラント・レイターベルク・ブラウフランケンは、オーストリアのブルゲンラント地域で生産される赤ワインで、トニ・ハルティの手によるものです。この地域は独特のテロワールを持ち、高品質なブラウフランケンを生み出しています。深い色合いと豊かな風味が特徴で、特に食事との相性が良いワインとして知られています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックチェリー
プラム
スパイス
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
フルボディ
しっかりしたタンニン
果実味の豊かさ
ミネラル感
料理との相性
グリルした牛肉
ラム肉のロースト
キノコのリゾット
濃厚なチーズ
トマトソースのパスタ
醸造について
このワインは、選別されたぶどうを使用し、温度管理された発酵タンクで発酵されると推定されます。熟成はオーク樽で行われ、果実味を引き出しつつ、複雑さを加えるために一定期間熟成されるでしょう。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、輝きがあり、粘性は中程度。色調は濃厚で、やや紫がかった印象を与える。
香り
開いた直後はブラックチェリーやプラムの果実香が主に感じられ、時間が経つにつれてスパイスや土のニュアンスが顔を出す。徐々にハーブやバニラの香りも感じられ、複雑さが増す。
味わい
アタックは力強く、果実味が豊かで、特にブラックベリーやダークチョコレートの風味が際立つ。中盤ではしっかりとしたタンニンが感じられ、酸味もバランス良く、飲みごたえがある。
総合
2016年は飲み頃を迎えており、今後数年の熟成も期待できる。特に肉料理や濃厚なソースの料理と合わせるのが良い。全体的に洗練された印象。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201513.5%
201413.5%
201313.5%
201213.5%