スパークリング

Espumante Natural Brut

エスプマンテ・ナチュレル・ブリュット

テイスティングノート

【外観】クリスタルのような透明感があり、泡立ちが細かい。 【香り】青リンゴや洋梨のフルーティーな香りに加え、白い花の香りが広がります。ほのかにパンの香ばしさも感じられ、複雑さが増します。 【味わい】アタックはシャープで、口の中でフレッシュな果実味が広がります。中間ではクリーミーな質感とミネラル感が融合し、フィニッシュは爽やかで心地よい酸が残ります。 【余韻】余韻は中程度で、リンゴの風味が持続します。

エスプマンテ・ナチュレル・ブリュットは、ブラジルのトルチェッロが生産するスパークリングワインで、自然な発泡性を持ち、フレッシュでバランスの取れた味わいが特徴です。ブラジルの豊かなテロワールから生まれるこのワインは、特に暖かい気候の中で育ったぶどうから作られたことにより、個性的なキャラクターを持っています。エレガントな泡立ちと爽やかな酸味が、食事との相性を高めています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
洋梨
白い花
シトラス

第二アロマ(発酵由来)

パン
酵母

フレーバー

フレッシュ感
ミネラル感
クリーミーな質感
バランスの取れた酸

料理との相性

シーフードのグリル
サラダ
クリームソースのパスタ
鶏肉のロースト
軽いチーズプレート

醸造について

このワインは、自然発酵を利用して醸造されている可能性が高く、スパークリングの特性を引き出すために、瓶内二次発酵が行われているでしょう。熟成はステンレススチールで行われ、果実味を最大限に引き出すために、短期間の熟成が想定されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

輝きのある淡い黄色で、微細な泡が持続的に立ち上る。色調は明るく、透明感があり、粘性は低め。

香り

開けた直後は新鮮な青リンゴやレモンの香りが主体で、後から白い花や軽やかな酵母のニュアンスが広がる。時間が経つと、ナッツやトーストの香ばしさが感じられ、複雑さが増す。

味わい

アタックは爽やかで、酸味が心地よく感じられる。中盤には柑橘系の果実味が広がり、軽やかな泡立ちが口全体を包み込む。酸のキレが良く、余韻にかけてのバランスが素晴らしい。

総合

2020年のヴィンテージは若々しく、今が飲み頃。数年の熟成も期待でき、特にアペリティフや軽い前菜と相性が良い。パーティーやカジュアルな集まりにおすすめ。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5