Riesling

リースリング

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で、透明感がある。 【香り】第一アロマは青リンゴや柑橘類、白い花の香りが広がり、第二アロマには軽やかなミネラル感、第三アロマにはわずかに蜜のようなニュアンスが見られる。 【味わい】アタックはシャープで、グレープフルーツやライムの爽やかさが感じられ、中間にはしっかりとしたボディが広がり、フィニッシュには心地よい甘みが続く。 【余韻】長い余韻が続き、フルーティーさとミネラル感が印象的。

トロアが手掛けるリースリングは、セントラル・オタゴの特異なテロワールから生まれます。この地域は寒暖差が大きく、果実の成熟を促進し、繊細な酸味と豊かな香りを引き出します。リースリングはその多様性とバランスの良さから、世界中で愛される白ワインの一つです。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
柑橘類
白い花
ミネラル

第二アロマ(発酵由来)

軽やかなミネラル感
パンの皮

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

シャープな酸味
フルーティーな甘み
潤いのあるボディ
ミネラル感

料理との相性

海鮮のカルパッチョ
鶏肉のレモンソース
アジアン料理
白身魚のグリル
クリームソースのパスタ

醸造について

リースリングは、ステンレスタンクでの発酵が一般的で、温度管理を行いながら果実味を引き出します。熟成にはおそらくステンレスまたは中程度の樽を使用し、フレッシュさを保つために短期間熟成されることが推測されます。

ヴィンテージ

4件)

外観

淡いレモンイエローの色調で、輝きがあり、透明感が感じられる。粘性は中程度で、グラスの壁にしっかりとした足を形成する。

香り

開いた直後は柑橘系のフレッシュな香りが広がり、特にライムやグレープフルーツの香りが際立つ。時間が経つにつれて、白い花や蜜のニュアンスが加わり、複雑さが増す。

味わい

アタックはクリスプで、清涼感のある酸味が心地よい。中盤では果実味が豊かに広がり、フルーティーさとともにミネラル感が感じられる。タンニンはほとんどなく、酸がしっかりと支えている。

総合

2016年のヴィンテージは、今が飲み頃であり、さらなる熟成も期待できる。特に魚料理やアジアン料理との相性が良く、特別なシーンにも適している。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ4/5
余韻3/5