ロゼ

Conte Robert Pitti Rosato

コンテ・ロベルト・ピッティ・ロザート

テイスティングノート

【外観】淡いピンク色で透明感がある。 【香り】フレッシュなストロベリーやラズベリーの第一アロマに、花の香りが加わり、ハーブやシトラスのニュアンスが広がる。 【味わい】アタックは爽やかで、果実味が口いっぱいに広がり、中間にかけて酸味が心地よく、フィニッシュにはミネラル感が感じられる。 【余韻】余韻は中程度で、フルーティーさが残る。

コンテ・ロベルト・ピッティ・ロザートは、イタリアのトッレ・ア・チェナイアが生産するロゼワインです。このワインは、典型的なイタリアの気候と土壌を反映し、フレッシュで魅力的なスタイルを持っています。トッレ・ア・チェナイアは、品質を重視した栽培と醸造に定評があり、地域の特性を生かしたワイン作りを行っています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ストロベリー
ラズベリー
バラ
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

パン
バター

フレーバー

フレッシュ感
果実味の凝縮
心地よい酸味
ミネラル感

料理との相性

シーフードパスタ
鶏肉のグリル
サラダ
カプレーゼ
軽い前菜

醸造について

このワインは、選果されたぶどうを用いてステンレスタンクで発酵されると推測されます。発酵後は短期間の熟成が行われ、果実味を大切にするために、オーク樽での熟成は行われない可能性があります。熟成期間はおそらく数ヶ月と考えられます。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いサーモンピンクの色調で、明るく輝きがあり、透明感があります。粘性は中程度で、グラスの壁にスムーズに流れ落ちます。

香り

開栓直後はフレッシュなイチゴやラズベリーの香りが広がり、時間が経つにつれて白い花やシトラスのニュアンスが加わります。全体的に爽やかで、心地よい香りが持続します。

味わい

アタックはフレッシュで爽快感があり、中盤では果実味が豊かに広がります。酸はしっかりとしていて、タンニンはほとんど感じられず、滑らかな口当たりです。全体としてバランスが良く、飲みやすい仕上がりです。

総合

この2020年ヴィンテージは飲み頃で、すぐに楽しめるロゼワインです。軽やかなスタイルながら、十分な果実味があり、サマーパーティーやピクニックにぴったりです。数年の熟成も可能ですが、若いうちに楽しむのがベストです。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5